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小田原線の新百合ヶ丘から分岐し、現在は唐木田までを結んでいる小田急の多摩線。開業当時は沿線の開発が進んでおらず、2両編成の車両が走るような路線でした。利用客が増加したことや、駅がリニューアルされたことで現在は雰囲気が変わりましたが、多摩線といえばのんびりと ... もっと読む
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5000形の5055Fが営業運転を開始したことで、4両で廃車となる編成がどれになるのかが注目されていましたが、1000形の未更新車である1053Fが廃車となったようです。先輩である8000形よりも廃車が進む1000形は、リニューアルをしながら廃車を同時進行するという、小田急では珍し ... もっと読む
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昔に比べると、1編成あたりに搭載しているパンタグラフが少なくなった小田急の車両。最新型の5000形は10両で4基となっていますが、4000形では3基まで減っていました。小田急のパンタグラフはいつ頃から減り始めたのか、その理由も含めて考えてみたいと思います。2000形から減 ... もっと読む
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山を目指す小田原線に対して、海を目指すのが江ノ島線です。多くの駅で10両編成が停車できるようになった小田急ですが、江ノ島線は6両までしかホームの長さがない駅が多く、各駅停車は6両での運転に限定されています。全駅が10両の停車に対応すれば効率的ですが、そもそもそ ... もっと読む
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東京メトロ千代田線への直通運転用車両として、2007年に登場した小田急4000形。現在はJR東日本の常磐緩行線にも乗り入れており、活躍の幅が広がっています。将来的な直通運転に備えていたためか、E233系をベースとしている4000形ですが、実際には異なる部分も色々とあり、今 ... もっと読む
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東京メトロ千代田線から小田急に乗り入れる最初の車両として、1971年に量産車が登場した6000系。千代田線の車両といえば、まだ6000系を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。6000系は製造が長期間に渡ったことや、その後の更新工事でさらにバリエーションが増えた面白 ... もっと読む
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小田原線の相模大野から分岐し、藤沢を経て終点の片瀬江ノ島までを結んでいる小田急の江ノ島線。現在は快速急行が1時間に3本程度走っており、優等列車が少なかった昔と比べると、かなり利用しやすい路線となりました。そんな江ノ島線ですが、小田原線とは少し違う雰囲気があ ... もっと読む
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廃車とリニューアルが同時に進行し、急速に未更新車が数を減らしている小田急1000形。どうしても未更新車に注目が集まる状況ですが、リニューアルが済んでいる4両も忘れてはいけない存在です。1000形では最も多くの編成が製造された4両には、今後大きな変化があるかもしれま ... もっと読む
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大量に増備された結果、小田急で最も多く6両編成が在籍する形式となった3000形。6両ならではの装備品としてはブレーキ読み替え装置がありますが、それ以外にも6両でしか見られない面白いものがあります。今回は、3000形の6両でしか見ることができない、特徴的な形状の転落防 ... もっと読む
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改良工事によって10両編成に対応したホームとなり、同時に小田急では珍しい島式ホームとなった代々木八幡駅。小田急の待避設備がない駅で島式ホームが採用されることは珍しく、過去にもほとんど採用例がありません。今回は、なぜ小田急で島式ホームが採用されなかったのか、 ... もっと読む
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