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拡幅車体を復活させた通勤型車両として、2020年に営業運転を開始した小田急5000形。小田急5000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。5053Fの概要2020年度分として登場し、5000形としては3本目の編成となりました。この編成からは製造メーカーが総 ... もっと読む
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ラッシュ対策の切り札として登場しながらも、思ったような成果を得ることができず、他の車両と同じように使われることとなった小田急1000形のワイドドア車。車体の特殊性からか、リニューアルの対象からも外れてしまい、36両全車が廃車となりました。ワイドドア車は1991年に ... もっと読む
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日中は各駅停車ばかりになってしまったとはいえ、現在は快速急行や急行も走るようになった小田急の多摩線。一昔前は各駅停車ばかりが走り、小田原線と直通運転をする列車は僅かでした。多摩急行が登場するまで、多摩線といえば各駅停車ばかりの路線でしたが、開業時はどのよ ... もっと読む
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小田急で最大の勢力を誇り、全346両が在籍している3000形。登場当初は6両と8両の編成だけが在籍していましたが、中間車のみを追加で増備することで、12編成が10両化されています。3000形の10両化には二つのパターンが存在しますが、どのように行われたのでしょうか。6両から ... もっと読む
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小田急の駅の中で最も利用者が多く、一日を通して多くの列車が発着している新宿駅。今後は小田急百貨店を超高層ビルに建て替える工事が予定されており、駅周辺の風景は一変することが予想されます。超高層ビルの建設によって、駅自体にどこまでの影響があるのかは分かりませ ... もっと読む
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東京メトロの千代田線への直通用車両として、2007年に営業運転を開始した小田急4000形。小田急4000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。4060Fの概要2009年度分として増備された編成で、2次車にあたります。1次車に続いて10両固定編成とされ、2009 ... もっと読む
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御殿場線に乗り入れを行うあさぎり号用の車両として、1990年から製造された小田急の20000形(RSE)。それまでの車両とは異なるブルー系のパステルカラーを採用し、当時としてはかなり異質なロマンスカーでした。RSEを異質な存在とする要素には、当時のロマンスカーでは当たり ... もっと読む
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5000形の増備によって数を減らし、未更新車が風前の灯火となっている小田急1000形。6両の1253Fが廃車となったばかりですが、後を追うように1254Fも廃車となったようです。リニューアルが行われた車両は活躍が続きますが、1000形にとって一つの節目となる未更新車が全廃となる ... もっと読む
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昔は多くの4両編成が在籍していた小田急ですが、車両の長編成化が進められたことで、現在は8000形と1000形に残るのみとなりました。2000形以降の車両では4両の増備が行われていないため、4両の車両では高齢化が進んでいます。運用上の理由で、現在も4両は小田急にとって欠か ... もっと読む
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東京都から神奈川県に向かって走る小田急にとって、都県境としての印象が強い多摩川橋梁。小田急線上で最も長い橋であり、現在は複々線化された二代目の橋が使用されています。複々線化に合わせて架け替えが行われた多摩川橋梁ですが、今とはどのような点が異なっていたので ... もっと読む
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