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10両編成が当たり前となり、中間に先頭車が入らない編成も増えてきた小田急の車両。昔は2両や4両を多数繋いだ編成も多く、中間に先頭車が入っていることが基本でした。長編成化が進められる過程で、2両の編成は半固定編成化されて4両や6両で使われることが基本となっていきま ... もっと読む
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多摩線の開業に合わせて、1974年6月1日に誕生した小田急の新百合ヶ丘駅。周辺の発展によって利用者が増加したことから、過去に2回の改良工事が行われました。改良工事を繰り返し、少しずつ姿を変えてきた新百合ヶ丘ですが、小田急から発表された2021年度の設備投資計画には気 ... もっと読む
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両数が違う場合に、同一形式であっても番台を分けている小田急の車両。見方を変えれば、車番から簡単に編成の両数が分かるともいえます。このような方式は、編成が長くなってから確立されたものですが、現在までにいくつかの例外がありました。今回はその例外をご紹介します ... もっと読む
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複々線化に伴って地下化され、昔の面影は消えてしまった小田急の下北沢駅。元々はホームの配置が独特で、まるで迷路のような特徴的な駅でした。大きく変わってしまった下北沢の思い出を、今回は振り返ってみたいと思います。撮影や模型店の訪問で訪れる機会が多かった下北沢 ... もっと読む
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1954年から1959年にかけて増備された小田急の2200系列。2200形、2220形、2300形、2320形の4形式を総称したもので、晩年は全て2両編成となっており、複数の編成を組み合わせて4両や6両で使われました。46両全車が先頭車でしたが、車両によって細かい違いがあり、趣味的には面 ... もっと読む
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2020年度から一部の編成の廃車が始まり、急速に未更新車が数を減らしている小田急1000形。5000形の増備によって、今後も未更新車は減り続けることが予想されます。そんな1000形の未更新車ですが、小田急ではこれで見納めとなるものが沢山あります。あと少しで消えてしまう、 ... もっと読む
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小田急で最後に二段窓を採用した5000形。4両の最終編成である5065Fまでが二段窓となっており、1978年に登場した6両の編成からは一段下降式に改められました。最後まで二段窓を維持した5000形でしたが、改造によって登場時とは違う構造となっていました。改造はどのように行わ ... もっと読む
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小田急で最多の両数を誇り、全線でその姿を見ることができる3000形。6両と8両の編成で登場しましたが、その後中間車のみを増備して10両化された編成があります。各駅停車の10両化を進めている小田急ですが、3000形の10両化は12編成で止まっており、8両のままで残っている編成 ... もっと読む
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現在のところ小田急ロマンスカーで最後の連接車となっており、鉄道ファンからの人気も高い50000形。従来の車両は11両を基本としていましたが、50000形は軽量化によって軸重の制限をクリアし、編成長を確保しつつ10両の連接車とすることを実現しました。アルミニウム合金の車 ... もっと読む
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1982年から1987年にかけて、合計160両が製造された小田急8000形。2002年度からは全編成が順次リニューアルされ、現在も多くの編成が現役で活躍しています。リニューアル前は寒色系だった内装は、明るい暖色系に変更されていますが、登場時から暖色系だった編成も一部に存在し ... もっと読む
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