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運転席を2階に上げ、前面展望席を設けて1963年に登場した3100形(NSE)。日本初の前面展望席は名鉄の7000系に譲りましたが、小田急のロマンスカーとしては、初めて前面展望席を設けた画期的な車両です。現在はロマンスカーミュージアムに3両が保存されており、現役引退後の今 ... もっと読む
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小田急という路線を知ろうとすると、サバー区間とインター区間という概念がよく登場します。これは列車の運行頻度を変える境界を示す概念で、都心側をサバー区間、郊外やその先はインター区間と呼ばれています。今回の記事では、この概念について少し掘り下げてみたいと思い ... もっと読む
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線路と道路が交わり、鉄道を身近に感じられる場所が踏切です。立体交差化によって減少が続いていますが、小田急には現在も多くの踏切が設置されています。開かずの踏切の問題や、保安上の課題があることから、減ることはあっても、増えることはないのが近年の傾向といえます ... もっと読む
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1988年に営業運転を開始した小田急1000形。小田急1000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。1065Fの概要4両の3次車として登場した編成で、営団地下鉄(現在の東京メトロ)千代田線への直通運転に対応した仕様となっています。3次車の増備によって ... もっと読む
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一般的な鉄道車両の寿命は、30年から40年程度といわれています。自動車等と比べればかなり長く使われており、現在も昭和の時代に製造された車両が現役で活躍していることも珍しくはありません。小田急の車両もこのぐらいの期間は使われていますが、形式によって差があるよう ... もっと読む
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小田原線から江ノ島線が分岐し、近くには大野総合車両所が設けられている小田急の相模大野駅。2面6線の大規模な設備の駅となっていますが、昔はここまで大規模な駅ではなく、1990年代に行われた改良工事によって現在の姿となりました。改良工事が行われたことによって、相模 ... もっと読む
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1988年に営業運転を開始した小田急1000形。小田急1000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。1096Fの概要リニューアルに伴う組み替えで登場した比較的新しい編成で、4両の1052Fと6両の1252Fを組み合わせて誕生しました。先頭車を中間車化した車両が ... もっと読む
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多くの利用者が行き交い、当たり前のように通過していくようになった鉄道の自動改札機。日本国内では、1960年代から自動改札機の試験的な導入が始まり、1990年代には各事業者で導入が本格化しました。小田急も1990年代に導入を進め、現在は全ての駅が自動改札となっています ... もっと読む
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小田急ロマンスカーの基礎を築き、日本の鉄道史にも残る名車となった3000形(SE)。それまでの車両とは全く異なるコンセプトで設計され、格下げを考慮しない特急専用車として登場しました。しかし、実際には当初の想定どおりとはならなかった部分が多く、波瀾万丈の物語を展 ... もっと読む
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複々線化されたことによって、現在は地下の駅となった小田急の世田谷代田。地上に駅があった頃は、昔ながらの長いベンチが残っているといった特徴があり、エピソードが豊富な駅でもあります。そんな世田谷代田という駅には、比較的近年のことではあるものの、短期間だけ使用 ... もっと読む
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