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都心部の駅を中心に整備が進められ、少しずつ設置されている駅が増えてきた小田急のホームドア。2022年度は本厚木に設置される予定となっており、最も起点から離れた設置駅となります。2022年度は一駅のみの設置となりますが、今後小田急がホームドアを設置するペースを加速 ... もっと読む
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前面デザインが同じで、小田急の中では兄弟形式と表現しても良さそうな1000形と2000形。平成初期の通勤型車両を代表する2形式ですが、その増備の過程からは当時の小田急の迷いをうかがうことができます。覚悟を決められずに仕様変更が繰り返された1000形と、その反省が反映さ ... もっと読む
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1983年に営業運転を開始した小田急8000形。小田急8000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。8059Fの概要1985年度に登場した最後の編成で、4両の3次車にあたります。4両の3次車は2編成しかなく、比較的希少なグループとなっており、この3次車からは ... もっと読む
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改良工事が進められている小田急の中央林間駅では、昨年の11月に新しい改札口の使用が開始されました。これは東急の田園都市線と乗り換える際の導線を増やすことを主な目的としており、ラッシュ時を中心とした混雑の分散を図ることが狙いです。新設された改札口は交通系ICカ ... もっと読む
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複数の編成を併結して8両や10両を運転していた小田急ですが、5000形の増備によって徐々に固定編成の割合が増加しつつあります。1000形の廃車が進んだことで、4両と6両を組み合わせた組成はほぼ8000形でしか見られなくなりつつあり、分割併合が盛んに行われていた時代は遠い過 ... もっと読む
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鉄道と身近に触れ合える場所といえば駅ですが、もう一つはどこかと聞かれたら、それは踏切なのかもしれません。線路を渡るという面では唯一に近い場所でもありますが、なかなか開かない踏切がある等、様々な課題も抱えています。小田急にある踏切は、全てに遮断機が設置され ... もっと読む
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新年度になり5000形の5060Fが営業運転を開始した小田急において、車両の動きがありました。少し前から休車となっていた1000形の1754Fに対して、5月12日から機器類の撤去が開始され、廃車になったものとみられます。1754Fが小田急線上から姿を消すことで、長く続いたワイドド ... もっと読む
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小田急江ノ島線の終点である片瀬江ノ島駅の隣に位置し、海が近いことが駅名からも分かる鵠沼海岸駅。現在は各駅停車しか停車しない静かな駅ですが、ここから終点にかけて小田急は海に沿って走ることとなります。駅から海は見えないものの、鵠沼海岸はどれぐらい海に近い駅な ... もっと読む
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多くの駅が10両編成の停車に対応するようになり、近年は各駅停車でも10両の列車が走るようになった小田急線。現在は6両以上の列車が圧倒的多数となり、小田原線においては8両や10両での運転が中心となっていますが、このような運行を実現するために駅のホームは延長を重ねて ... もっと読む
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小田急で最も自然が豊かな区間がどこかと聞かれれば、小田原線の渋沢から新松田であると答える方が大半ではないでしょうか。この区間は四十八瀬川に沿って走るため、橋梁が多く存在することも特徴で、小田急の中ではかなり特徴的な風景が広がります。そんな渋沢から新松田ま ... もっと読む
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