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貫通扉の上にライトが二つ、小田急顔として親しまれたこの前面デザインは、5000形まで採用され続けました。二つある白熱灯は、通常片方だけが点灯しており、両方が点灯する際は減光状態になる仕様でした。1982年まで5000形は製造されますが、あまり明るくはないこの前照灯を ... もっと読む
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1991年に御殿場線を走るあさぎり号用の車両として営業運転を開始し、小田急線にも乗り入れを行っていたJR東海の371系。毎日長距離を走り続けましたが、2012年に小田急との相互直通運転が終了したことで定期運用を失い、2015年に富士急行へと譲渡され、8500系として現在も活躍 ... もっと読む
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鉄道車両では、忌み番として4や9の番号で始まる形式を避ける傾向があるといわれています。死や苦を連想させるためというのが、これらの数字が避けられる理由です。忌み番の扱いは鉄道会社によって異なりますが、小田急はあまり気にしていないようで、4000形や9000形を走らせ ... もっと読む
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1983年に営業運転を開始した小田急8000形。小田急8000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。8263Fの概要6両の5次車として登場した編成で、この1編成のみが5次車となっています。2400形の置き換えや、4000形の高性能化改造が進められていく中での登 ... もっと読む
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鉄道趣味には色々な分野がありますが、デジタルカメラやスマートフォンの普及により、近年は写真を撮る方が増えたのではないでしょうか。私自身も写真を撮りますが、他にも模型や音、このブログの執筆等も行っており、小田急鉄と自称しています。小田急の写真を撮っていると ... もっと読む
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東京都の新宿駅から神奈川県の小田原駅まで、全長82.5kmを結んでいる小田急小田原線。和泉多摩川駅と登戸駅の間で多摩川を渡り、東京都から神奈川県へと入ります。しかし、その後は神奈川県内を走り続けるのかというと、ちょっと違うのが小田急のややこしいところ。小田急で ... もっと読む
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現在は4形式が在籍し、小田急線内はもちろんのこと、箱根登山線、東京メトロの千代田線、JR東海の御殿場線まで足を伸ばし、広範囲で活躍しているロマンスカー。1910形(2000形)から始まったロマンスカーの歴史は、3000形の登場によって一気に飛躍し、現在は70000形が最新の ... もっと読む
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新形式の5000形が登場して以降、置き換えが進んでいる小田急1000形の未更新車。6編成目となる5056Fが営業運転を開始し、新たな動きが出てきました。1000形の1062Fと1752Fが休車に5000形の5056Fが、2021年4月14日より営業運転を開始しました。これまでの編成と同様、5056Fも10 ... もっと読む
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大規模なリニューアルが行われながら、一部の編成に廃車が発生している小田急1000形。2014年度から少しずつ数を減らし始めた未更新車は、廃車によって急速に数を減らし、いつの間にかあまり見かけない存在となりつつあります。今回は、少なくなった1000形の未更新車がどのよ ... もっと読む
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通勤型車両とは異なり、3000形から東洋電機製造の主電動機(モーター)を採用した小田急のロマンスカー。伝統的に三菱電機の主電動機を搭載する通勤型車両に対して、ロマンスカーは異なるという特徴があったのです。しかし、7000形からは2種類の主電動機を採用するようになり ... もっと読む
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