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2012年に5000形が営業運転を終了したことで、長く親しまれた小田急顔の車両が過去のものとなりました。貫通扉の上にライトが二つあるその姿は、小田急といえばこの前面デザインといえるぐらい、多くの車両に共通する特徴でした。この前照灯は面白く、通常は片側のみを点灯し ... もっと読む
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通勤型車両の置き換えが進められている小田急ですが、5000形の5057Fが営業運転を開始したことに合わせて、新たな動きがありました。5057Fと入れ替えで置き換えられると思われる編成が休車となり、廃車へのカウントダウンが始まってしまったようです。1000形の1059Fと1753Fの ... もっと読む
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1987年から1993年にかけて、合計196両が製造された小田急1000形。小田急では初となるオールステンレスの車体を採用し、その後登場する各形式へと発展していくこととなりました。1000形は両数の割に編成バリエーションが多いことが特徴で、今回から何回かに分けて各編成のバリ ... もっと読む
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1992年に1000形の10両固定編成が登場して以降、3000形、4000形、5000形で10両固定編成が登場している小田急。現在のところ4000形や5000形は10両固定編成のみであり、近年は10両固定編成を増やす方針であることが明確です。短い両数の編成が減り続けることは、今後問題とはな ... もっと読む
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1988年に営業運転を開始した小田急1000形。小田急1000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。1754Fの概要4両の1552Fと1553Fを組み合わせ、2004年に登場した6両です。組み替えられて誕生した4編成の中で、1次車と2次車が編成内に混在する唯一の編成 ... もっと読む
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新型通勤車両の5000形が登場したことにより、急速に数を減らしている1000形の未更新車。まだある程度の編成数は残っているものの、小田急らしい2編成を併結した8両や10両は見られなくなっていました。そんな状況下において、1051Fと1251Fを併結した10両編成が運転され、小田 ... もっと読む
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新宿から小田原まで、1927年4月1日に全線を一気に開業させた小田急小田原線。開業時から現在とほぼ同じ距離を走っていたことになり、そのスケールの大きさは今日の発展へと繋がっています。小田原線には、開業と同時に多くの駅が設置されましたが、後から設置された駅も存在 ... もっと読む
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ロマンスカーとしては初めて、分割併合を行うことを前提とした設計とし、1996年に登場した30000形。3000形以降のロマンスカーとしては、唯一ブルーリボン賞を受賞しておらず、車両の愛称にもSEが入っていない異質な存在です。従来の設計方針から大きく転換したことで、鉄道フ ... もっと読む
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最近は10両で走る列車が増加し、年々長編成化が進んできた小田急の各駅停車。1988年には8両化、2019年に10両化というように、小田原線の新宿から発着する各駅停車も長くなってきました。各停の8両化は輸送力の増強を目的としたものでしたが、それと同時に小田急は車両の高加 ... もっと読む
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小田急多摩線の新百合ヶ丘寄りに位置し、開業時からある五月台、栗平、黒川の3駅。現在は栗平に優等列車が停車するようになりましたが、昔はどの駅ものんびりとしたムードが漂う駅でした。今回はこれらの3駅をピックアップし、どのぐらい利用者が増えたのかを振り返ってみた ... もっと読む
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