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元京王5000系の1000形や1200形が数を減らし、近年はJR東日本から205系を譲り受け、6000系として導入している富士急行。他にも、元小田急20000形の8000系、元JR東海371系の8500系が活躍し、中小民鉄としては元気な路線です。富士急行には、現在も元RSEの8000系が走っています ... もっと読む
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8月に小田急の全線を走行して沿線を賑わせた赤い1000形が往復し、普段はのんびりとしている箱根登山線の小田原から箱根湯本までの区間。以前は急行を中心として多くの列車が小田急と直通運転をしていましたが、現在はその役目をロマンスカーが担っています。箱根登山線内が現 ... もっと読む
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2018年に営業運転を開始し、2編成が活躍する小田急のGSE。現役のロマンスカーの中では最も鮮やかな外部塗色を纏っており、とても目立つ存在となっています。GSEは、VSEに続いて前面に展望席を備えていますが、伝統の連接構造は採用されず、通常のボギー車となっています。ホ ... もっと読む
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通勤型車両を使用した種別としては、最上位に位置付けられる小田急の快速急行。2004年のダイヤ改正において、湘南急行を発展させて速達性を高めた種別として登場し、現在は小田急の全路線を走るようになりました。快速急行の前身である湘南急行が登場する前の小田急は、種別 ... もっと読む
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4両が15編成、合計で60両が製造された小田急5000形は、1978年から6両固定編成の増備に移行します。6両の5000形は、新たに設計認可を受けていることや、側窓が下降式の一枚窓となっている等の違いがあることから、5200形と呼ばれることも多い車両です。形式称号としては、デハ ... もっと読む
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現在は主にロマンスカーのみで行われるようになった、小田急と箱根登山線の直通運転。以前は急行の多くが箱根湯本まで走っていましたが、現在は小田原で折り返すようになりました。直通運転の歴史は古く、1950年から小田急の車両が箱根登山線へと乗り入れるようになり、箱根 ... もっと読む
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通勤型車両としては久々の新形式となる5000形が営業運転を開始し、少しずつ車両の置き換えが行われている小田急。ロマンスカーではLSEがGSEに交代し、近年は車両の動きが活発になってきました。今回は過去の車両の動きを参考にしつつ、10年後の小田急でどんな車両が走ってい ... もっと読む
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旧形式の主電動機等を流用し、1966年に製造が開始された小田急の4000形。1976年までに92両が製造され、近代的な車体とは不釣り合いな、吊り掛け駆動の走行音を奏でるのが特徴でした。この4000形には多くの形式から主電動機が流用されていますが、そもそも小田急にはどのよう ... もっと読む
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小田原線、江ノ島線、多摩線の3路線を営業している小田急電鉄。本線である小田原線の途中駅から、支線である江ノ島線と多摩線が分岐しています。その本線と支線の分岐点となっている駅が、新百合ヶ丘と相模大野です。どちらも小田急としては大規模な駅で、終日に渡って乗り換 ... もっと読む
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経済性を重視し、6両でのMTを同数とした小田急2600形。しかし、粘着限界に近い性能だったことが災いし、乗務員は引退のその日まで空転に悩まされる車両でした。元々は3M2Tの5両で登場した2600形は、3両の電動車に2台の制御器を持ち、両端の電動車それぞれから、中間に位置す ... もっと読む
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