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近年の鉄道車両では標準装備に近いものとなったスカート。自動車との衝突事故や、人身事故の際に被害を軽減する役割を担っています。昔は特急型車両等の高速運転をする車両にのみ装備されていましたが、近年は通勤型車両でも装備されるようになりました。このスカートという ... もっと読む
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相模大野から分岐し、藤沢を経由して片瀬江ノ島に至る小田急の江ノ島線。2002年に湘南急行が登場して以降は利便性が向上し、近年は快速急行が20分に1本の間隔で走っています。そんな江ノ島線の中ほどに、湘南急行の登場以降で明暗が分かれた駅があります。長後と湘南台、今回 ... もっと読む
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主に各駅停車や回送の列車が停車し、優等列車に抜かれる際に入る待避線。優等列車が多く走る小田急にも多く存在し、急行やロマンスカーが各駅停車を抜かしていきます。小田急の場合、都心部は複々線化されてしまったため、待避線らしい光景がある駅は向ヶ丘遊園まで基本的に ... もっと読む
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豆電車の代替路線として開業し、向ヶ丘遊園と向ヶ丘遊園正門の間を結んでいた小田急の向ヶ丘遊園モノレール線。2両編成の車両が短い区間を往復し、遊園地に入園客を輸送していました。この短い区間を開業から廃止まで走っていたのが、日本で最後のロッキード式モノレールとな ... もっと読む
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晩年は旧塗装に戻され、最後まで第一線で活躍した小田急7000形。2018年に多くのファンに惜しまれつつ引退し、長年の活躍に幕を下ろしました。旧塗装が2007年に復活して以降、懐かしい姿で注目を浴びたLSEですが、その直前まではどちらかといえば地味なロマンスカーで、決して ... もっと読む
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今後の小田急の標準車両として、2019年度から導入が開始された5000形。2019年度は5051Fの1本のみが導入されましたが、2020年度には一気に5編成を導入し、勢力を拡大していく予定となっていました。2020年度に入り、5052Fから増備が進む5000形ですが、先日発表された鉄道事業 ... もっと読む
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多くのバリエーションがある小田急1000形の中で、箱根登山線の小田原から箱根湯本の区間を走っているレーティッシュカラーの4編成。1058Fから1061Fまでの編成が該当し、普段は都心で見ることはできない車両です。その赤い1000形ですが、2019年の台風の被害で不通となっていた ... もっと読む
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それまでの小田急の通勤型車両から大きく変化し、2002年に営業運転を開始した3000形。初期車として6両が12本登場した後、マイナーチェンジを行った3次車が登場しました。その3次車の中に、側面の床下全体にカバーを装着し、防音性を高めるための試験を行った3263Fがあります ... もっと読む
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現役を引退した車両を多く保存している小田急。留置スペースを確保するために一部の車両が解体されましたが、現在も多くの車両が保存されています。近年は行われなくなりましたが、以前はファミリー鉄道展で保存車両を展示するため、喜多見検車区から海老名まで運ばれる機会 ... もっと読む
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小田急5000形の2次車で、グループの中では2本目となる編成。しかし、5057Fと5058Fより後に竣功しており、実質的には2次車の最終編成といえます。5000形としては標準的な外見をしており、目立つ特徴はありませんでした。編成:4両【次車区分】クハ5056:2次車デハ5006:2次車 ... もっと読む
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