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小田急の中では最も都心に近い場所にある車庫で、車両が屋内に留置されることが特徴となっている喜多見検車区。海老名検車区等と比較すると規模は小さいものの、都心寄りの輸送を支える要となっています。喜多見検車区は、本線と立体交差で接続されていることも特徴の一つで ... もっと読む
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昔に比べて停車する駅が多くなり、普段の利用が格段にしやすくなった小田急のロマンスカー。あまり長くない距離を快適に移動したい時にも、気軽に乗れるようになりました。そんなロマンスカーの停車駅には、待避線があるという共通点があります。なぜそのようになっているの ... もっと読む
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代々木上原から登戸まで、全長11.7kmが複々線区間となっている小田急の小田原線。2018年3月19日のダイヤ改正から本格的に使用を開始し、ラッシュ時を中心に列車が増発されました。しかし、これから快適な通勤や通学が実現できると思っていた矢先、新型コロナウイルス感染症の ... もっと読む
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箱根登山鉄道の路線ながら、営業運転を行うのは小田急の車両だけとなっている小田原から箱根湯本までの区間。小田原から強羅までが鉄道線となっていますが、箱根湯本を境に運転系統は完全に分けられています。小田急の車両しか営業運転を行わない区間では、通勤型車両の1000 ... もっと読む
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多くの鉄道ファンに衝撃を与えた、小田急50000形(VSE)の早期引退。2022年3月11日に定期運行を終了し、2023年の秋頃に引退する予定となっていますが、VSEが定期運行を終了した後は、前面展望席を備えるロマンスカーがGSEのみとなり、少々寂しい状態となってしまいます。小田 ... もっと読む
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徹底的な修繕や改良が行われ、近年は新車に近い状態にまで整えられるようになった小田急の車両更新。対外的にはリニューアルという表現が用いられていますが、昔から車体修理として製造から時間が経過した車両に対して行われてきたものです。近年になるほど、更新内容は細部 ... もっと読む
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小田急の沿線価値を高め、多くの利用者から愛されているロマンスカー。座席指定制の有料特急列車となっており、専用の車両が運行されています。時代のニーズに合わせて、今までに様々な車両が製造されてきましたが、通勤型車両とは製造される車両メーカーの傾向が異なってい ... もっと読む
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沿線の宅地化が進み、線路脇のほとんどに住宅が建ち並ぶようになった小田急線。昔は農地となっている場所が多くあり、今よりものんびりとした雰囲気の区間が点在していました。そのような場所は色々とありましたが、その中の一つが柿生や鶴川付近で、住宅に混ざって田んぼが ... もっと読む
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4両と6両の編成を繋ぎ、小田急や東京メトロ線内を10両で運転しているロマンスカー。通勤型車両と同じ10両編成が頻繁に走っていることは、全国的にも比較的珍しいといえます。小田急のロマンスカーが10両で走ることは、どれぐらい凄いことなのでしょうか。20m級車体の10両編成 ... もっと読む
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新型コロナウイルス感染症の影響で、鉄道の利用者数は大きく落ち込んでいます。小田急においてもそれは例外ではなく、2020年度は全ての駅で前年度より1日平均駅別乗降人員が減少しました。そのような利用者数が減った状態の比較とはなってしまいますが、東京都内の駅だけに絞 ... もっと読む
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