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新宿から小田原までを結ぶ小田原線をはじめ、合計で3路線を営業している小田急。東京都と神奈川県内を走行しており、都市部から郊外へと風景は変化していきます。路線が長いこともあり、小田急は起点から終点までの間に多くの市区町村を通過します。それらの中で、小田急しか ... もっと読む
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従来の車両とは設計方針を大きく変更し、2002年に営業運転を開始した小田急3000形。小田急3000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。3276Fの概要2005年度の終わりに竣功した編成で、7次車として登場しました。続々登場する6両は増加を続け、過去最 ... もっと読む
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2022年3月11日に定期運行を終了し、現在は臨時列車等で活躍を続ける小田急の50000形(VSE)。完全に引退する予定の時期まで1年を切りましたが、まだ実感がわかないというのが正直なところかもしれません。そんなVSEといえば、他の車両にはないプレミアムなサービスが提供され ... もっと読む
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世の中がようやく正常化しつつある中、小田急でスタンプラリーの企画がスタートしました。スタンプラリーは約2ヶ月間に渡って行われますが、対象となる駅がそこまで多くないため、お休みの日のちょっとした時間や、子供を連れていても達成しやすいものとなっています。楽しそ ... もっと読む
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小田急の起点である新宿から二駅目、普段は各駅停車しか停まらない静かな駅が参宮橋です。明治神宮の最寄駅となっており、初詣の時期には普段と異なる賑わいが見られます。駅の近くには参宮橋という跨線橋があり、それ自体が駅名の由来となっていますが、どのような姿をして ... もっと読む
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近年は見かける機会が少なくなりましたが、鉄道車両の床には台車等を点検するための蓋が設けられていました。小田急の車両にも、かつては点検蓋が設けられていましたが、世代交代が進んだことで過去のものとなりつつあります。8000形の界磁チョッパ制御車が引退したことで、 ... もっと読む
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相模川橋梁に隣接し、各駅停車や準急系の列車が停車する小田急の厚木駅。駅名は厚木ながら海老名市内にあり、厚木市内には本厚木駅も存在することで、両駅の関係はややこしいことになっています。そんな厚木駅は、10両が停車可能な長いホームを備えながら、小田急線内では珍 ... もっと読む
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他社の路線ではあまり耳にすることがなく、独特な音色に統一されている小田急の踏切。時期によって若干の変化はあるものの、基本的には同系統の音色が維持されてきました。そんな小田急において、今までとは少し違う警報音となった踏切が登場してきており、今後の動きが気に ... もっと読む
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小田急は小田原線と多摩線に車庫があり、夜間を中心に多くの車両が留置されています。ほとんどの車両が出庫してしまい、閑散としている時間帯もありますが、車庫の中に並んでいる車両を眺めるのは、それだけで楽しいものです。多くの車両が休む場所というのは変わらないもの ... もっと読む
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1972年に営業運転を開始した小田急9000形。小田急9000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。9001Fの概要9000形の第1編成として1972年に登場した編成で、製造区分上は1次車に属しています。編成は4両で、全ての車両が電動車となっており、将来的に6 ... もっと読む
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