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現在は東京メトロ千代田線直通列車のみとなり、昔とは大きく役割が変化した小田急の準急。急行を補完する列車から、近郊区間の利便性を向上する役割に変化しました。変化といえば、現在は種別を示す色が緑色となっている準急ですが、昔は黄色が基本でした。なぜ準急は黄色か ... もっと読む
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小田急の車両には、前面や側面にブランドマークが掲出されています。ブランドマークは2008年から掲出されるようになりましたが、それ以前にも車両には小田急を示すマークが掲出されてきました。今回の記事では、小田急の開業から現在まで、それらのマークがどのように変遷し ... もっと読む
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小田急といえばロマンスカーというぐらい、看板列車としてその名称は定着しています。元々は箱根や江ノ島といった観光地への輸送をメインとしていましたが、近年は日常の足として気軽に乗れる存在となっています。ロマンスカーが大衆的な乗り物へと変化する中で、停車駅も少 ... もっと読む
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新百合ヶ丘から唐木田までを結び、多摩ニュータウンから都心部にアクセスする路線となっている小田急多摩線。小田急では最も新しい路線であり、小田原線や江ノ島線とは雰囲気が異なっています。どこかのんびりした雰囲気は現在も残っていますが、元々は将来的な高速運転を考 ... もっと読む
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通勤型車両の置き換えが進められている小田急で、新たな動きがありました。赤い1000形として親しまれているレーティッシュカラーの編成で、未更新のままとなっていた1060Fが廃車となったようです。レーティッシュカラーとしては2編成目の廃車で、箱根登山線内を走る車両の今 ... もっと読む
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長年にわたって箱根登山線内を行き来し、他の1000形とは異なる装いで人気を博してきたレーティッシュカラーの4編成。5000形の増備によって廃車が開始され、徐々に数を減らしつつあります。そんな状況の中で、2021年3月には1058Fに全般検査が行われました。実施されたタイミン ... もっと読む
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新型車両の5000形が登場したことによって、急速に数を減らしている1000形のワイドドア車。ラッシュ時の切り札として小田急が導入した車両は、ついにその役目を終えようとしつつあります。先日書いた記事のコメント欄で、ワイドドア車の加速について熱い議論が交わされている ... もっと読む
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2012年3月16日に最後の営業運転を行い、その後廃車となった小田急5000形。6両を中心に早期廃車となった編成が多く、長生きをしている8000形とは対照的な車両です。5000形が早期に廃車となった理由には、下北沢付近の地下化が関係していたといわれていますが、実際のところは ... もっと読む
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新百合ヶ丘から唐木田の間を、6両編成の各駅停車が往復している小田急の多摩線。都心側では見られなくなった6両は、10両で走る優等列車の合間を縫って走っています。そんな多摩線ですが、多くの各駅停車が6両で走る中、一部には10両の各駅停車も見られます。比較的近年登場し ... もっと読む
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8編成目の5000形となる5058Fが営業運転を開始し、1000形の1755Fが休車となったようです。ワイドドア車が営業運転から外れるのは、今回の1755Fで4編成目となります。小田急では、1000形の未更新車を中心に通勤型車両の置き換えを進めており、1年ぐらい前とはかなり車両の構成 ... もっと読む
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