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春のダイヤ改正以降、土日の快速急行は多くが片瀬江ノ島行きとなりました。今まで小田急の中ではレアな列車だったわけですが、それが日常へと変化したことになります。3色LED表示の8000形がやって来ました。色で種別を変える前の表現が、名残りとして快速急行の配色に残って ... もっと読む
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旧塗装化されたことで、最後にアイドル化した小田急2600形の2670F。多摩線往復運用に入ると、前後が撮れるお得さと、すぐに一周してくる手軽さで最高の一日でした。栗平で順光の中旧塗装を迎えます。近年の塗装変更車の中では最も熱かったと、今でも思います。 ... もっと読む
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昔は大量に走っていた、小田急小田原線の6連による各駅停車。現在は相当数を減らしており、完全に少数派となってしまいました。元変態カバーの3263Fが走って来ました。各停という表現が使えなくなってしまったことにも、時代の変化を感じてしまいます。 ... もっと読む
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まだ1編成のみの在籍で、新型ロマンスカーとして日々奮闘する小田急のGSE。ある程度狙わないと撮れないので、デビュー後あまり撮らずに日々が経過してしまいました。列車本数が多い新百合ヶ丘までの区間を抜け、徐々にスピードに乗ってくる区間です。背景にまだ緑が残る柿生 ... もっと読む
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8連の優等列車が増えたことで、以前より少し活躍の幅が広がった小田急2000形。そんな2000形が、片瀬江ノ島行きの急行として走ったことがありました。これがその時の写真で、誤表示ではなく本当に片瀬江ノ島行きでした。2000形同士で緩急接続しているのもポイントですね。さて ... もっと読む
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10連を組んだ小田急4000形6連シリーズです。今日は午前中に撮影した写真から。基本的に朝夕ぐらいしか10連を組まなかったので、レア列車に充当されることが結果的に多くなりました。このような列車の撮影は和泉多摩川というのは、今も昔も変わりませんね。 ... もっと読む
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晩年は4連化され、10連の新宿方に組成されていることが多かった5255F。6連時代の番号そのままで4連化され、最後まで改番されることはありませんでした。写真は準急伊勢原行きで走った際のものです。二段電連との併結を考慮したスカートの形状が、元6連だったことを物語ってい ... もっと読む
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現在も全車が健在の小田急8000形。その中で気になる存在なのが、界磁チョッパ制御で残る8251Fと8255Fの2編成です。最近は多摩線を走る機会が以前より増えている印象で、より晩年感が出てきました。他の8000形と廃車時期にそこまで差は出ないような気がしますが、廃車が始まれ ... もっと読む
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今日はいつもよりさらに古い写真です。小田急において、昔ながらという部分が残っていた最後の時期かもしれません。この頃はまだ通過表示灯が使用されていて、優等列車は賑やかなフロントでした。その後各停表示がされるようになり、通過表示灯は使われなくなりました。 ... もっと読む
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最近はほぼ見る機会が無くなってしまった展望車によるさがみ号。小田急ロマンスカーの展望車自体が減ってしまったので、ある意味仕方がないのかもしれません。後ろ向きですが、写真はLSEによるさがみ号です。側面にがんばろう日本のステッカーが貼られていますね。 ... もっと読む
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