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1988年に営業運転を開始した小田急1000形。小田急1000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。1755Fの概要4両の1554Fと1555Fを組み合わせ、2004年に登場した6両です。新宿方に1554Fの4両、小田原方に1555Fの2両が配置され、余った1555Fの2両は1756F ... もっと読む
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鉄道工事を取り巻く環境の変化や、新型コロナウイルスの影響を踏まえて、終電の時刻が繰り上げられた小田急。近年は繰り下げが続いていましたが、2021年のダイヤ改正は、その流れが変化する転換点となりました。今回は、小田急の終電の時刻が昔と比べてどう変わったのかを、1 ... もっと読む
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小田原急行鉄道として、1927年4月1日に新宿から小田原の全線が一気に開業した小田急小田原線。昭和になってから開業した路線ですが、既に90年以上が経過し、100周年の節目も近付いてきました。そんな小田急線には、開業時から現在まで使われ続けているものがあります。今回は ... もっと読む
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10両固定編成の1000形で最後の未更新車となっていた1092Fが入場し、10両の貫通編成では見ることができなくなった未更新車。小田急で初めて10両固定編成として登場した4編成は、次のステージへと入りました。今回は、一つの節目を迎えることとなった10両固定編成の1000形につ ... もっと読む
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多くの列車が10両で走るようになり、分割併合が日常的に行われていた頃とは別路線のようになった小田急。現在は10両固定編成の5000形が増備されており、4両と6両を繋いだ10両も少しずつ減っています。1977年に新宿から本厚木の区間で始まった10両での運転は、少しずつ区間を ... もっと読む
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通勤型車両としては久々の新形式である5000形が登場し、車両の置き換えが進められている小田急。拡幅車体の復活により、広々とした車内となっていることが特徴です。東京メトロ千代田線への乗り入れ用として、JR東日本のE233系をベースとして登場した4000形を除くと、3000形 ... もっと読む
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小田急ロマンスカーの基礎を築き上げ、名車として語り継がれている3000形(SE)。高速運転を志向したこの車両の登場は、後々の新幹線の登場にも繋がっていきました。SEには補助警報が搭載されており、高速運転時の踏切事故等を防止するため、走行中に鳴らすことで列車の接近 ... もっと読む
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1988年に営業運転を開始した小田急1000形。小田急1000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。1752Fの概要初めてのワイドドア車として1991年に登場した編成で、6両の1次車です。1次車は2編成が登場していますが、1751Fよりも1752Fのほうが先に竣功し ... もっと読む
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鉄道車両には欠かせない装備となっている警笛。車両の存在に気付かせるための警告としての使用のほか、時には挨拶のようにも使われ、音としても身近なものです。小田急の車両にも当然警笛が装備されていますが、現在は空気笛と電子笛の両方が搭載されています。今回はその中 ... もっと読む
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新宿から小田原までを結ぶ小田原線に、江ノ島線と多摩線を加えた3路線で構成されている小田急線。都市の中を走り抜け、やがてのんびりとした雰囲気の区間に入る路線でしたが、沿線の宅地化が進んだことで、近年はどの区間も混雑するようになりました。路線の距離が長く、沿線 ... もっと読む
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