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1969年に登場し、4両が15編成、6両が20編成、合計180両が製造された小田急5000形。小田急が急行の長編成化を進めている時期に登場した車両であり、8両化に合わせて4両が、10両化に合わせて6両が増備されました。登場から晩年まで、元の編成を崩さずに5000形は使われますが、 ... もっと読む
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ウルトラマンの曲が流れる駅として、利用客にも親しまれている小田急の祖師ヶ谷大蔵。近年は準急の停車駅にもなっており、立派な複々線を活かした輸送が行われています。現在は外側が緩行線、内側が急行線となっている祖師ヶ谷大蔵ですが、複々線化工事の過程で一時的に通過 ... もっと読む
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平日の朝ラッシュ時のみ、さらに上り列車でしか走っていない小田急の通勤急行。本数は1日で9本しかなく、小田急の種別としてはかなり希少となっています。現在の通勤急行には、2000形以外の全ての形式が充当されますが、その中にはまだ種別幕を使用している1000形の未更新車 ... もっと読む
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1991年に営業運転を開始し、主にあさぎり号に使用された小田急のRSE。活躍した期間が短いロマンスカーで、MSEにあさぎり号の後を託し、2012年に惜しまれつつ引退しました。今回は、活躍期間が短く、悲運の形式となってしまったこのRSEが、なぜこんなにも早く引退することにな ... もっと読む
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真ん中に貫通扉を備え、おでこにはライトが二つ、左右対称のどこか愛嬌のあるデザインだった一昔前の小田急の車両。現役の車両はなくなりましたが、小田急といえばこのデザインを思い浮かべる方はまだ多いのではないでしょうか。長い期間採用されたこの前面デザインの車両は ... もっと読む
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複々線の完成後、東京メトロ千代田線との直通列車のみとなった小田急の準急。千代田線が代々木上原で小田急の緩行線と繋がっているため、それが影響していると考えられます。今回は小田急の準急について、現状で抱えている問題や、何か改善する余地はないのかを考えてみたい ... もっと読む
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小田急ファンにとって、2007年は忘れられない年ではないでしょうか。更新時に塗装が変更されていたLSEが、1編成だけ旧塗装に戻されることが発表されたのです。今回は、衝撃的だったLSEの旧塗装化と、それに翻弄されることとなったその後の展開をまとめたいと思います。ロマン ... もっと読む
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代々木上原から登戸までの区間が複々線化され、日夜多くの車両が行き交っている小田急小田原線。東京メトロの千代田線や、JR東日本の常磐緩行線とも相互直通運転を行っているため、走行する車両のバリエーションも豊富です。当たり前となった小田急の複々線、その歴史は意外 ... もっと読む
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2003年度にリニューアルが実施された8254Fから、VVVFインバーター制御への変更が行われた小田急8000形。最終的にはほとんどの編成がVVVFインバーター制御となり、2002年度にリニューアルが実施された8251Fと8255Fのみが界磁チョッパ制御のまま残ることとなりました。以前は他 ... もっと読む
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小田急小田原線の起点であり、ターミナル駅となっている新宿。地上と地下にホームが分かれていることが特徴で、地上にはロマンスカーや快速急行を中心とした優等列車が、地下には各駅停車が発着しています。新宿は単純に駅だけがあるわけではなく、上には小田急百貨店とミロ ... もっと読む
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