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1983年に運行を開始し、合計で160両が製造された小田急8000形。事故による損傷で8264Fが廃車となりましたが、現在も多くの編成が第一線で活躍しています。運行開始から既に約37年となっている8000形ですが、後輩の1000形に廃車が発生したことで、廃車の順序が逆転する現象が ... もっと読む
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多摩線の開業に合わせ、1974年6月1日に開業した小田急の新百合ヶ丘駅。開業当初は周辺に何もない駅でしたが、現在はかなり発展し、利用者数も増加しました。その新百合ヶ丘ですが、設置された理由には、多摩線の開業と密接な関係があります。多摩ニュータウンと都心を結ぶ路 ... もっと読む
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1980年に営業運転を開始し、晩年は旧塗装化によってファンを楽しませてくれた小田急のLSE。合計で4編成が製造されましたが、元々はSEを置き換えるために計画されたロマンスカーでした。新型特急車の検討が具体化する頃、元々は10年程度での置き換えを想定していたSEが、継続 ... もっと読む
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鉄道において、乗客が車両に乗り降りを行うのがプラットホームです。小田急の駅は多くが10両に対応した長さとなり、毎日多くの列車が発着しています。そんなホームに不可欠な設備が、雨や雪で乗客が濡れないようにしてくれる上屋です。現在の小田急では、多くの駅で広い範囲 ... もっと読む
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2002年のダイヤ改正で新たに設定され、東京メトロ千代田線と多摩線を結んでいた小田急の多摩急行。たまきゅうと呼ばれ利用者に親しまれていましたが、複々線が完成した2018年のダイヤ改正で廃止されました。多摩急行は、多摩線において全日に渡って運転されるようになった初 ... もっと読む
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2000年代に入ると、小田急では通勤型車両の本格的な置き換えが開始されました。2600形が少しずつ数を減らし、9000形にも廃車の噂が聞こえてくるようになりました。この時期、小田急では集電装置のシングルアーム式パンタグラフへの交換が行われていました。5000形以降の車両 ... もっと読む
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小田急初の量産冷房車となった5000形の3次車で、冷房装置としてCU-12Aを搭載しています。冷房装置の違い以外は、1次車や2次車と大きな違いはなく、5000形としては標準的な外見でした。営業運転からの離脱後、海老名検車区で実施された異常時総合訓練において、乗用車に衝突さ ... もっと読む
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海老名駅に隣接し、約300両もの車両を収容することができる小田急の海老名検車区。1972年12月18日のダイヤ改正から使用を開始し、小田急で最大規模を誇っています。小田急では、高度経済成長期に輸送人員が飛躍的に増加し、それに合わせて車両数も増加していきました。しかし ... もっと読む
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東京都から神奈川県に向かって走り、町田市で一度東京都に戻った後、再び神奈川県を進む小田急の小田原線。新宿からかなりの距離を走り、小田原が近くなる場所に位置するのが、今回取り上げる新松田と開成の2駅です。小田急の路線は、江ノ島線や多摩線を含めても、全ての駅が ... もっと読む
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1964年のデビューから1983年まで、他形式との併結運転を行わなかった小田急2600形。併結運転が1983年に解禁されてからは、多くの形式と併結して走る姿を見ることができるようになり、一気に活躍の場が広がりました。そんな2600形ですが、登場して間もない1966年に、2200系列 ... もっと読む
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