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小田急で最も多い形式となっている3000形。その3000形の製造区分ごとの仕様差をまとめていく特集、今回は標準仕様の色が濃くなった3次車をご紹介します。3次車は、その後の3000形の基本を確立した車両となっており、これ以降は変化が少なくなっていきます。そして、3000形と ... もっと読む
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製造から年数が経過した車両に対して行い、新車との差を少なくするための車両のリニューアル。多くの鉄道会社で行われていることですが、小田急も例外ではなく、現在は1000形と30000形のリニューアルが進められています。しかし、1000形の一部に廃車が発生し、小田急は全車両 ... もっと読む
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小田急小田原線の相模大野から少し先に、相武台前と座間という駅があります。急行や快速急行は停車しないため、あまり目立つ駅ではありませんが、この2駅にはややこしすぎる深い関係があるのです。今回は相武台前と座間の歴史を振り返りつつ、その関係をご紹介します。相武台 ... もっと読む
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中型車や非冷房車が一掃され、冷房がある大型車に統一された平成初期の小田急線。長さが同じ4扉の車両に統一されたことで、乗客への案内がしやすくなりました。一方で、異なる形式を連結した編成がとても多く、運転には苦労が多かったと聞きます。この時期に活躍していた車両 ... もっと読む
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1983年に営業運転を開始した小田急8000形。小田急8000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。8251Fの概要8000形の中で最初に登場した編成で、6両のトップナンバーです。唯一1982年に竣功した編成でもあり、営業運転の開始までは各種試運転が行われ ... もっと読む
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HiSE以来久々に前面展望席と連接構造を採用し、小田急ロマンスカーのフラグシップモデルとして登場したVSE。登場してからしばらくの間はホームウェイ号に使用されず、完全に特別扱いとなっていました。現在はVSEとGSEの2形式が観光色の強いロマンスカーとなっていますが、GSE ... もっと読む
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営団地下鉄(現在の東京メトロ)千代田線への乗り入れ用車両として、1972年に登場した小田急9000形。しかし、地下鉄線内を走行した期間はあまり長くなく、実際には小田急線内を走っている期間のほうが長い車両でした。乗り入れ運用からの撤退後は、4両と6両で使われ方が異な ... もっと読む
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10区の終盤で逆転し、駒澤大学が総合優勝した2021年の箱根駅伝。テレビに映る小田急の車両が毎年話題となりますが、昔は箱根駅伝に合わせて小田急が臨時列車を走らせていた時期がありました。今回は、2004年から2007年まで運転されていた、箱根駅伝応援号についてご紹介しま ... もっと読む
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リニューアルの対象から外され、既に1751Fが廃車となった小田急1000形のワイドドア車。側面の大きな扉が目立つ車両ですが、通常の1000形とは他にも色々と異なる部分があります。搭載している機器の種類や位置に違いがあり、ワイドドアの採用によって自重が増加してしています ... もっと読む
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あけましておめでとうございます。今年も頑張って毎日更新を続けていきたいと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。2021年最初の記事は、今年の小田急にはどのような変化がありそうなのか、現時点で予想できることをまとめたいと思います。新型コロナウイルスの感染 ... もっと読む
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