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2019年度に5000形が登場したことで、通勤型車両の置き換えが進められている小田急。8000形の界磁チョッパ制御車や、1000形の未更新車に廃車が発生し、現在も置き換えが進められています。この先も1000形の未更新車を優先して置き換えが進められると考えられますが、気になる ... もっと読む
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小田急初の高性能車として、1954年に登場した2200形。前面2枚窓の特徴的なデザインは、似た車両が多い小田急の中では珍しい存在でした。今回ご紹介するのは、そんな2200形で計画されていた貫通型への改造です。前面2枚窓の特徴的なデザインで登場した2200形小田急の車両とい ... もっと読む
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東京メトロ千代田線への直通用車両として、2007年に登場した小田急4000形。2016年からはJR東日本の常磐緩行線への乗り入れも開始され、3社間での直通運転が行われるようになりました。他社に乗り入れる車両であることから、4000形には細かい改造が繰り返し行われてきました。 ... もっと読む
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箱根登山線の小田原から箱根湯本までの区間では、小田急の1000形が使われています。自社の車両は回送以外で走ることがなく、実質的には小田急小田原線の延長区間のような扱いです。この区間で使われる1000形は、通常のカラーリングとは異なるレーティッシュカラーとされてお ... もっと読む
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同一形式ながら、側面から見た印象は全く異なる小田急1000形のワイドドア車とノーマルドア車。ワイドドア車は側扉の幅が2mもあるため、当然のことなのかもしれません。実際には側扉の幅以外にも細かい違いが色々とあり、今回はそれらの違いを紹介したいと思います。側扉の幅 ... もっと読む
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渋谷から吉祥寺までを結び、下北沢が小田急との乗り換え駅となっている京王井の頭線。他の京王の路線とは線路の幅が違い、走行している車両も異なっています。京王の中では異色の路線である井の頭線は、なぜこのような状況となったのでしょうか。その理由には、下北沢で交差 ... もっと読む
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2021年7月3日の大雨では、各地で甚大な被害が発生しました。小田急では直接的な被害こそなかったものの、早朝から一部の区間で運転を見合わせることとなり、ダイヤは大幅に乱れました。運転再開直後には、通常は見られない2000形の快速急行が運転され、その後もしばらく混乱 ... もっと読む
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合計196両が製造され、3000形に抜かれるまでは小田急で最大の勢力を誇った1000形。小田急では初となるオールステンレスの車体や、VVVFインバーター制御が採用され、その後登場する車両の基礎となりました。大所帯の1000形は、両数に対して編成のバリエーションが豊富で、趣味 ... もっと読む
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小田急小田原線と東京メトロ千代田線の共同使用駅であり、相互直通運転も行われている代々木上原駅。同一のホームに両線が発着し、直通列車ではない場合にも短時間で乗り換えることが可能となっています。乗り換えにはとても便利な構造となっている代々木上原ですが、同時に ... もっと読む
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5000形の5057Fが運用を開始したことで、6月の中旬から休車となっていた1000形の1753F。これまでと同様に休車から復帰することはなく、ワイドドア車として3編成目の廃車となったようです。ワイドドア車で3編成目の廃車となった1753F今回廃車となった1753Fは、4両から6両に組み ... もっと読む
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