Odapedia

年が明けて2020年になり、年月の経過の早さには驚くばかりです。ブログ用の写真を漁っていたところ、10年ぐらい前の東京メトロ千代田線があまりにも今と違っていて驚いたので、振り返ってみたいと思います。この頃の千代田線は、車両面でかなりバリエーションがある路線でし ... もっと読む
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2014年度からリニューアルが開始され、未施工の編成を見る機会が徐々に減ってきた小田急1000形。登場当初は新車感で溢れていた車内ですが、現代においてはかなり陳腐化したものとなっています。そんな1000形ですが、リニューアルの進展による未更新車の減少に加え、そろそろ ... もっと読む
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小田急ロマンスカーの歴史において、初めて東京メトロの千代田線に直通することとなったMSE。地下鉄に直通する座席指定制特急として、日本で初めての車両になりました。そんなMSEが運行を開始したのは、今から10年以上前の2008年のことです。地下鉄線内でミュージックホーン ... もっと読む
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全10編成が在籍した小田急4000形の6両編成のうちの1本。旧4017Fと4019Fを組み合わせて組成されており、先頭車を改造した中間車を2両含みます。箱根登山線への乗り入れができなかったため、晩年は各停を中心として使われていました。4055Fと共に4000形として最後まで残りまし ... もっと読む
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あけましておめでとうございます。本年もOdapediaを何卒よろしくお願いいたします。2020年最初の記事は、ニューイヤーエクスプレス号について書きたいと思います。小田急では、毎年1月1日の終夜運転を中心に、ニューイヤーエクスプレス号を運転しています。この列車は元々初 ... もっと読む
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1年が経つのは早いもので、2019年が今日で終わろうとしています。本日は今年の小田急で起こったことを簡単にまとめつつ、2019年最後の記事にしたいと思います。2019年の小田急は、ここ数年の中では変化が少ない年でした。しかし、2020年以降の小田急がどうなっていくのかが分 ... もっと読む
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1974年に開業し、現在は新百合ヶ丘から唐木田の間を結んでいる小田急の多摩線。小田急の中では最も新しい路線で、沿線人口の増加に伴い、近年は輸送力の増強が続いています。そんな多摩線ですが、小田原線や江ノ島線とは随分と風景が違って見えます。いくつかの理由が考えら ... もっと読む
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1954年に登場し、小田急で初めての高性能車となった2200形。数々の新技術が導入された形式ですが、本形式から採用されたものとして、アルストムリンク式台車があります。アルストムリンク式台車は、軸箱を台車枠から2本のリンクによって支持し、軸箱守と軸箱との摺動を防いで ... もっと読む
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16両が譲渡され、富士急行で5700形となった元小田急の車両たち。元々は2200系列の4形式で、2200形、2220形、2300形、2320形の全形式が譲渡されました。こうしてほとんどの車両が5700形となった富士急行は、一時期小田急博物館のような路線となりましたが、元京王5000系の1000 ... もっと読む
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地下鉄千代田線系統との直通がなくなり、東京メトロやJR東日本の車両が見られなくなった小田急の多摩線。小田原線と直通する列車は急行や快速急行となり、10両編成の列車が日常的に走る路線となりました。そんな多摩線ですが、今も日中の線内折り返し運用は6両編成で、ローカ ... もっと読む
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