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昭和の終わり頃の小田急を代表する形式といえば、8000形と1000形ではないでしょうか。中型車の一掃と冷房化を一気に進めた時期で、平成にかけての小田急を築いていった形式です。その8000形と1000形、車両としては共通点がほとんどなく、見た目も大きく違います。しかし、800 ... もっと読む
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2019年度中のデビューが予定され、本格的な試運転が始まった小田急の新5000形。3000形の登場から賛否両論だった小田急の通勤型車両ですが、新5000形はファンにどう映ったのでしょうか。今回の新車、私としては好意的に受け止めています。また、身の回りの小田急ファンの反応 ... もっと読む
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全22編成が製造された小田急2600形の第1編成で、各停や準急を中心に活躍しました。1993年に8両固定編成へと改造され、サハ2751を抜き、旧2654Fのデハユニットを組み込み、新たに2654Fとなっています。最晩年まで残っていたことになりますが、番号としての2651Fは1993年に消滅 ... もっと読む
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リニューアル後の小田急8000形の中で、2編成だけ界磁チョッパ制御で残ったうちの1編成。追加でVVVFインバーター制御に改造されることはなく、懐かしい音を奏でて走っています。編成:6両【次車区分】クハ8255:2次車デハ8205:2次車デハ8305:2次車デハ8405:2次車デハ8505: ... もっと読む
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ブレーキ読替装置を搭載し、電気指令式ブレーキを搭載しながらも従来車との併結を可能にした小田急3000形。現在はあまり見られなくなりましたが、登場してからしばらくの間は、電磁直通ブレーキを装備した車両と併結する機会が多くありました。3000形が登場した段階では、4両 ... もっと読む
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ワイドドア車以外の小田急1000形の中で、唯一クヤ31形の牽引に対応している1051F。小田原方の先頭車であるクハ1151は、その装備のためにスカートの形状が他の車両と異なっています。このように前面スタイルが異なる車両は、先頭に立った姿を撮影するのが楽しいものですが、ク ... もっと読む
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ラッシュ時の切り札として、1991年に登場した小田急1000形のワイドドア車。幅を2mまで広げた側扉を採用し、乗降を円滑にすることを狙っていましたが、扉付近に乗客が滞留してしまうことで、その狙いは失敗に終わりました。ワイドドア車が登場したこの時期は、各社でラッシュ ... もっと読む
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晩年の小田急2600形に存在した8両固定編成のうちの1編成で、旧2651Fの中間に旧2654Fのデハユニットを挿入し、2654Fとしたものです。8両固定編成の中では、結果として最若番となっていました。改造から8年で2000形に置き換えられ、6両固定編成よりも先に廃車となりました。写 ... もっと読む
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第1編成となる5051Fが到着し、営業運転開始に向けた準備が始まった小田急の新5000形。2020年度までに60両が導入されることが発表されていますが、2021年度以降も継続して増備され、8000形を置き換えていくことが予想されます。増備の初期段階では、8000形の界磁チョッパ制御 ... もっと読む
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小田急5000形の第2編成で、4本が製造された1次車の2本目。基本的な仕様は他の1次車と変わりませんが、連結器の上にある欠き取りの形状に、製造所の特徴が出ています。2次車と合わせた8編成は、5000形の中では標準的な形態だったため、全体的に目立たない存在でした。編成:4 ... もっと読む
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