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多摩線への直通がなくなり、現在は小田原線のみでしか見られなくなった東京メトロの車両。JR東日本を含めた3社を走れるのが、以前は東京メトロの車両だけであり、小田急線上の直通運用で最も見かけるのが6000系でした。その東京メトロの車両ですが、元々は準急として本厚木ま ... もっと読む
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1964年に運行を開始し、小田急が本格的に大型車を導入する流れを作った2600形。編成替えや運用範囲の拡大を行いながら使われ、2000年に本格的な廃車が始まるまで、編成単位の廃車はありませんでした。そんな2600形ですが、編成単位での廃車が発生する前に、数両単位での廃車 ... もっと読む
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2002年にデキ1050形が廃車され、小田急から消滅した電気機関車。その小田急に、現在も電気機関車を運転することができる運転士が少数ながら在籍しています。電気機関車が存在しない小田急なのになぜなのかということですが、それは新車等を搬入する際、JR東海の松田駅から小 ... もっと読む
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現在は深夜に見られるのみとなった、小田急の経堂行き。駅に到着後はそのまま停泊し、翌朝の始発列車となっています。その経堂行きですが、以前は経堂検車区があった関係で、日中にも設定されていました。昔の写真を見ていると、各停の経堂行きがあるのはそのためです。喜多 ... もっと読む
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小田急のブランドイメージ向上に寄与し、沿線住民からも親しまれているロマンスカー。2018年には最新型のGSEが運転を開始し、さらに進化を続けています。そのロマンスカーという名称ですが、元々は小田急だけで使われていたものではなく、東武に存在したデラックスロマンスカ ... もっと読む
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新宿を出発し、小田急最初の踏切となっている新宿1号踏切。大都会の中にある、比較的大きな踏切です。曲線部に設置され、地上と地下の出入りが絡んでくるこの踏切は、開かずの踏切としても知られています。そんなこともあってか、平成に入っても踏切警手が配置されている踏切 ... もっと読む
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鉄道の車両には、ファンが親しみを込めてあだ名を付けることがあります。有名なものでは、東急5000系の青ガエル、京急800形のダルマ等でしょう。小田急の車両にも様々なあだ名があり、公式に付けられたものとそうではないものがあり、意外に多いのです。古い車両だと、1800形 ... もっと読む
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小田急の開業時からあり、現在は各駅停車や準急の停車駅となっている生田。開業時は東生田という駅名でしたが、1964年に現在の駅名に改められました。元々の駅名が東生田ということで、西生田はあったのかというのが気になるところですが、西生田も存在していました。現在の ... もっと読む
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JR東日本のE233系をベースとして、2007年に登場した小田急4000形。小田急らしく変更されている部分もありますが、それまでの車両とは多くの部分で異なっているのが特徴です。その4000形の仕様の中で、それまでとそもそも異なっているのが編成の構成です。1000形でVVVFインバ ... もっと読む
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JR東日本や東急への直通運転を控え、何かと話題が多い相鉄。大和や海老名で接続していることから、小田急ファンからも身近な私鉄です。その相鉄ですが、短い区間ながら小田急に乗り入れていた時期がありました。直通は終点の海老名から小田急の本厚木までの区間で行われ、194 ... もっと読む
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