Odapedia

輸送力を増強しつつ経済性を重視した車両として、1964年に運行を開始した小田急2600形。2400形に続いてMT同数の構成としながら、起動加速度を2.8km/h/sとしました。しかし、実際には粘着限界に近い設定だったことから、通常時は問題ないものの、悪天候等で粘着条件が悪くなる ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

現在は4形式が活躍し、観光から通勤輸送までを担っている小田急のロマンスカー。NSE以降は裾を絞り、通勤型車両と同様に車体幅を2,900mmとした拡幅車体を採用してきました。2,900mmの車体幅はEXEまで採用され、ゆったりとした車内を実現しています。しかし、この流れは意外な ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1993年に営業運転を開始し、最後まで1編成のみの在籍だった東京メトロの06系。その希少性や可愛らしい前面デザインで、多くの鉄道ファンに注目される車両でした。たった1編成ということ以外にも06系には面白い点が沢山あり、等間隔ではない側面ドアの配置や、地下鉄車両とし ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1972年に1次車の24両が竣功した後、小田急9000形は同年中に2次車が16両竣功しました。2次車は若干の仕様変更があり、1次車の側面の表示装置が5000形と同様のランプ切り替え式だったのに対し、その後の標準となる種別のみの幕式となりました。こうして9001Fから9010Fまで、4両 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

昔から延伸についての議論が行われ、先日採算性等に関する報告書が公開されたことで、以前より延伸が現実味を帯びてきた小田急の多摩線。報告書の内容については、既に多くの記事が書かれていますので、Odapediaらしく一つのことを今回は掘り下げてみようと思います。多摩線 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

2020年6月30日をもって、小田急1000形で唯一の8両固定編成である1081Fが運用を離脱しました。当日は大騒ぎになったので、ご存知の方も多いかと思います。かなりの騒ぎになってしまったため、7月1日の動向が注目されていましたが、1081Fが運用に入ることはなく、大野総合車両 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1988年に営業運転を開始し、小田急にステンレス車体の流れを決定付けた1000形。先輩である8000形が編成のバリエーションが少ないのに対し、1000形はかなり多種多様な編成が揃っていることが特徴です。1000形は営団地下鉄(現在の東京メトロ)千代田線への乗り入れを前提とし ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

JR東日本の舞浜駅と、東京ディズニーリゾートの各施設を結ぶディズニーリゾートライン。跨座式のモノレールが走る光景を見ていると、かつて全国各地の遊園地等で見られたモノレールを感じ、少し嬉しい気持ちになります。ディズニーリゾートラインは2001年に開業し、単線の環 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

小田急ロマンスカーの中で、はこね号を補完する役割を担っているさがみ号。比較的短い距離を利用する乗客をターゲットにしており、日常で乗車する列車といえます。さがみ号は1966年に登場しました。それ以前にも愛称としては存在していましたが、列車ごとに愛称を設定してい ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

現在は主に暖色系の配色が採用され、形式ごとに異なっている小田急の車内配色。8000形の一部で暖色系の配色を採用して以降、昔のような極端な寒色系は採用されなくなりました。昔の小田急に目を向けると、床や壁は緑、座席は青というのが定番の配色でした。扉はステンレスの ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ