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クラシックな雰囲気のロマンスカーとして、晩年に大人気となった小田急のLSE。2018年に惜しまれつつ引退し、その歴史に幕を下ろしました。LSEの引退により小田急から消滅したものは色々とありますが、その中に電動発電機(MG)があります。小田急では8000形までMGが採用され ... もっと読む
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最盛期には180両が在籍し、主に優等列車を中心に使われた小田急5000形。4両が製造された後に6両が製造され、それぞれの差異も比較的多くあります。6両のほうが新しかった5000形ですが、先行して廃車が進んだのは6両で、古い車両が長く使われるという結果となりました。最晩年 ... もっと読む
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以前は多摩線の終点だった時期があり、現在は通勤急行の始発駅にもなっている小田急多摩センター。2面の広々としたホームを備えていますが、副本線は設置されていません。しかし、ホームの外側を見てみると、明らかに副本線が設置できるだけのスペースがあります。小田急では ... もっと読む
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他社の車両に比べ、昔から走行音が静かな印象のある小田急。モーターがあるデハに乗っても、そこまで騒音が気にならなかったように思います。その小田急において、意外とうるさかったのがモーターのないクハでした。それは電動空気圧縮機がクハに搭載されていたためで、床下 ... もっと読む
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各駅停車でも10両が走るようになり、いよいよ10両化の最終章に入った小田急。現在も続く10両化の歴史を、簡単ですが振り返ってみたいと思います。最初の10両化は、急行で行われました。1977年に新宿から本厚木の間で始まったのが最初で、翌年の1978年には準急にも10両が登場 ... もっと読む
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10両化を進める小田急では、3000形の製造が長期に渡っています。小田急でこんなに長期間製造された形式はないと思われることから、過去の形式の製造期間を調べてみることにしました。全形式を調べるのは大変すぎるので、戦後から製造された通勤型車両で見てみたいと思います ... もっと読む
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1995年に営業運転を開始し、現在は9編成が在籍する小田急2000形。IGBT素子のVVVFインバーター制御装置を搭載し、1000形とはだいぶ走行音の印象が変わりました。この2000形、少し前にもソフト変更が行われたようですが、登場直後にもソフト変更が行われています。登場時の起動 ... もっと読む
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近年は通勤型車両の動きがあまりなかった小田急ですが、新5000形が発表されたことで、最古参である8000形の先行きが怪しくなってきました。最初に廃車となるのは、8000形の中でも界磁チョッパ制御で残っている編成や、1000形のワイドドア車であると予想されますが、そう遠く ... もっと読む
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ケイプアイボリーにロイヤルブルーの帯を巻く姿、現在は8000形のみに見られる小田急の標準色です。この塗り分けについては、5000形の登場時に塗られたと思われがちですが、正確には少し違っています。この塗装が登場する前の小田急は、黄色と紺色の塗り分けでした。旧塗装と ... もっと読む
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ドアステッカーで写真を撮影した時期が分かる、そんな小技があります。小田急も例外ではなく、時期によってドアステッカーが交換されています。昔のことはよく分かりませんが、1970年代ぐらいには透明のものが貼られていたようです。その後、青の楕円形のものを経て、昭和の ... もっと読む
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