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アイボリーの車体にブルーの帯を巻くという姿は、少し前の小田急で定番のスタイルでした。現在は8000形のみで見られるものとなっており、ステンレスの車体にブルーの帯という姿が、現代のイメージかもしれません。8000形の姿でさえ、やがて旧塗装となってしまいそうですが、 ... もっと読む
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小田急とJR東日本の駅があり、町田市の中心地にもなっている町田駅。現在はどちらの会社も町田を名乗っていますが、昔は駅名が異なっていました。現在もやや離れている二つの町田駅ですが、どのように駅名が変化してきたのでしょうか。駅名が異なる二つの町田駅小田急の小田 ... もっと読む
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東京メトロの千代田線を挟み、3社で行われている相互直通運転。小田急の小田原線、東京メトロの千代田線、JR東日本の常磐緩行線が繋がっており、各社の車両が行き来をしています。ロマンスカーを除けば、現在は各社で1形式に整理された乗り入れ用の車両ですが、それぞれに個 ... もっと読む
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拡幅車体を復活させた通勤型車両として、2020年に営業運転を開始した小田急5000形。小田急5000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。5060Fの概要2022年度分としては最初の編成で、川崎車両にて製造されました。5000形では10本目の編成となり、2022 ... もっと読む
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駅周辺の再開発が行われ、近年は利用者が増加してきた小田急の高座渋谷駅。直線区間が多い江ノ島線内において、ホームがカーブしている珍しい駅となっています。ホームの長さが短い高座渋谷が、曲線部に位置することになった背景には、どのような事情が隠れているのでしょう ... もっと読む
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営団地下鉄(現在の東京メトロ)千代田線への直通運転用車両として、1972年に登場した小田急9000形。1990年に乗り入れ運用から撤退し、その後は小田急や箱根登山線内で活躍しました。晩年は4両と6両で使われ方が異なり、4両は8両を組んで各駅停車に充当されますが、半端とな ... もっと読む
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代々木上原から登戸までが完全な複々線となり、ラッシュ時の所要時間が短縮された小田急線。昔は朝のラッシュ時を中心にかなりの時間を要していましたが、複々線の完成により混雑した列車に乗る時間は短くなりました。先行して一部が完成していた代々木上原付近を除けば、小 ... もっと読む
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従来の車両とは設計方針を大きく変更し、2002年に営業運転を開始した小田急3000形。小田急3000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。3258Fの概要側扉を通常の幅に戻し、標準的な車体に改めた2次車として3258Fは登場しました。2次車には前期型と後 ... もっと読む
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江ノ島線のターミナル駅として、多くの利用客が行き交う小田急の藤沢駅。今後は橋上駅舎化を伴う改良工事が予定されており、慣れ親しんだ光景が見られなくなる日が近付きつつあります。この改良工事により影響を受けそうなのが、JR東日本の東海道線との乗り換えに使われてい ... もっと読む
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通勤型車両に設置され、交通弱者の着席を優先することを促している優先席。小田急では全ての車両に設置されており、近年は周囲と内装の色を変えるといった対応も進められてきました。現在では当たり前となった優先席ですが、小田急ではいつ頃設置され、どのような歴史を歩ん ... もっと読む
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