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2020年8月限定で、小田急の全線を走行している赤い1000形。通常は箱根登山線の小田原から箱根湯本の間を中心に走っており、都心部には馴染みがない車両です。この赤い1000形が都心部に顔を出すようになった日から、小田急沿線は撮影者で溢れており、とても注目度が高いことが ... もっと読む
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相模原までを先行整備する方針が示され、徐々に現実味を帯び始めた小田急多摩線の延伸構想。テレワークの推進で、今後輸送需要が変動する可能性があるため、まだどうなるかは分からない面もありますが、以前より計画が前進していることは確かでしょう。多摩線の延伸において ... もっと読む
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営団地下鉄(現在の東京メトロ)千代田線への乗り入れ用として、1972年に登場した小田急9000形。それまでの小田急の車両とはデザインや性能の面で大きく異なり、鉄道ファンからの人気が高い車両でした。その9000形が、デザインや性能の面以外で従来の車両と異なっていたのが ... もっと読む
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1988年に営業運転を開始し、4両から10両まで、当時の小田急としてはかなり豊富な編成バリエーションが登場した1000形。その1000形の中で、営団地下鉄(現在の東京メトロ)千代田線直通用として、10両固定編成で登場したのが、1091Fから1094Fの4編成でした。小田急初の10両固 ... もっと読む
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営団地下鉄(現在の東京メトロ)千代田線への直通用車両として、1988年に営業運転を開始した小田急1000形。最初に製造された4両の8編成は、地上専用の車両として登場しましたが、1988年の後半に製造された編成からは、地下鉄直通用の機器を搭載して登場しました。直通用の編 ... もっと読む
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前面に貫通扉を備え、上部に前照灯を備えるデザインが定番だった小田急。このデザインは小田急顔と呼ばれ、多くの形式が同様のデザインとなっていました。2600形で20m級の大型車体を本格的に採用し、その際も小田急顔とした小田急では、その後4000形と5000形でも同様のデザイ ... もっと読む
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赤い1000形こと1059Fが小田急全線を走り回る中、1054Fが運用を離脱したという情報が出てきました。まだ明確な動きはないようですが、クハ1155と同じ番線に留置されているようなので、廃車となる可能性もありそうです。1000形は小田急で初めてオールステンレスの車体で登場し ... もっと読む
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相模大野から分岐して江ノ島線に入ると、東林間、中央林間、南林間と似たような名前の駅が続きます。小田急でここまで似たような駅名が続く区間は他にありませんが、この3駅がこのような名称になったのには理由があります。この3駅は江ノ島線の開業に合わせて設置されました ... もっと読む
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ほとんどが10両で運転される小田急の優等列車。特急を除くと、快速急行、急行、通勤急行、準急、通勤準急のほとんどが10両での運転となっています。東京メトロ千代田線に直通する準急や通勤準急は、10両に統一する必要がありますが、それ以外の列車もほとんどが10両となって ... もっと読む
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1000形の1081Fに廃車が発生したことで、ステンレス車だから安心はできないという空気が小田急ファンの間に広がりました。それまでは、8000形の界磁チョッパ制御で残る編成や、1000形のワイドドア車が危ないと思われていましたが、1081Fの件で一気に分からなくなりました。そ ... もっと読む
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