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2018年にLSEが引退したことで、現在は4形式に整理された小田急のロマンスカー。形式のバリエーションが多かった時期と比べると、少し寂しく感じる部分もありますが、個性的な車両たちが観光や通勤輸送に活躍しています。以前であれば、圧倒的にLSEへの人気が集中しているよう ... もっと読む
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長い間通勤型車両の編成単位での廃車がなかった小田急において、2000年から大量置き換えが開始されました。最初に廃車となったのは2600形でしたが、VVVFインバーター制御の2666Fからだったこともあり、当時の衝撃はなかなかのものでした。車両の置き換えはそれ以降毎年行われ ... もっと読む
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経済性を重視しつつ、2200形と同等の高加減速性能を持つ車両として製造された小田急2400形。後に2600形と同様の大型車体を採用した5000形へと発展し、増加し続ける乗客の輸送を担っていました。小田急では、その2400形と5000形にのみ採用されていた、高性能な制御装置があり ... もっと読む
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1980年12月に登場し、晩年はクラシックなロマンスカーとして人気を博した小田急のLSE。先代のロマンスカーであるNSEの登場は1963年1月で、約18年ぶりの新型特急車両でした。LSEには1996年からリニューアルが行われていましたが、老朽化や陳腐化が進む中、2018年までの長きに ... もっと読む
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幅が2mの大きな側扉を採用し、1000形の番台区分として登場したワイドドア車。小田急に限らず、この時期は各社でラッシュ時の対策を重視した車両が登場しました。対策は大きく2パターンに分かれており、小田急1000形や東京メトロ05系のように通常より扉幅が広いワイドドアを採 ... もっと読む
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ロマンスカーといえば展望席、それぐらい強いブランドイメージを定着させている小田急。現在はVSEとGSEの2形式が展望席を備えていますが、その数は合計で4編成となっており、以前と比べるとだいぶ少なくなってしまいました。小田急のロマンスカーにおいて、運転室を2階に上げ ... もっと読む
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2002年度からリニューアルが開始され、3本目となる8254Fからは足回りも一新している小田急8000形。全編成が2013年度までにリニューアルされ、現在も第一線で活躍を続けています。8000形のリニューアルは6両の編成から進められました。最初の2本は界磁チョッパ制御のままとな ... もっと読む
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小田急小田原線の各停といえば、向ヶ丘遊園行きか本厚木行きというのが昔の定番でした。それ以外の行先は比較的珍しいものが多く、そういった列車を狙って撮影する楽しさがあったものでした。そんな小田急の各停に、日常のパターンとして新松田行きが存在していた時期があり ... もっと読む
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白山前からJR東日本の弥彦線の燕までを結んでいた新潟交通の電車線。元小田急の2220形が走っていたことが有名ですが、それ以外にも多くの元小田急の車両が在籍していました。その車両とは、小田急ではHB車と呼ばれていた車両で、クハ1350形、デハ1400形、クハ1450形が合計8両 ... もっと読む
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斬新な前面デザインに地下鉄直通用の重装備、同じようなデザインの車両ばかりが走る1972年の小田急に、9000形が華々しくデビューしました。将来予定されている営団地下鉄(現在の東京メトロ)千代田線への乗り入れを考慮した車両で、それまでの車両とは大きくモデルチェンジ ... もっと読む
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