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今後の小田急の標準車両として、2019年度から導入が開始された5000形。2019年度は5051Fの1本のみが導入されましたが、2020年度には一気に5編成を導入し、勢力を拡大していく予定となっていました。2020年度に入り、5052Fから増備が進む5000形ですが、先日発表された鉄道事業 ... もっと読む
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多くのバリエーションがある小田急1000形の中で、箱根登山線の小田原から箱根湯本の区間を走っているレーティッシュカラーの4編成。1058Fから1061Fまでの編成が該当し、普段は都心で見ることはできない車両です。その赤い1000形ですが、2019年の台風の被害で不通となっていた ... もっと読む
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それまでの小田急の通勤型車両から大きく変化し、2002年に営業運転を開始した3000形。初期車として6両が12本登場した後、マイナーチェンジを行った3次車が登場しました。その3次車の中に、側面の床下全体にカバーを装着し、防音性を高めるための試験を行った3263Fがあります ... もっと読む
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現役を引退した車両を多く保存している小田急。留置スペースを確保するために一部の車両が解体されましたが、現在も多くの車両が保存されています。近年は行われなくなりましたが、以前はファミリー鉄道展で保存車両を展示するため、喜多見検車区から海老名まで運ばれる機会 ... もっと読む
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小田急5000形の2次車で、グループの中では2本目となる編成。しかし、5057Fと5058Fより後に竣功しており、実質的には2次車の最終編成といえます。5000形としては標準的な外見をしており、目立つ特徴はありませんでした。編成:4両【次車区分】クハ5056:2次車デハ5006:2次車 ... もっと読む
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5000形の最新編成である5053Fが到着し、次に廃車となる編成が気になり始めた小田急。そこで、近い将来に廃車が予想される6両の車両をピックアップし、前回の検査出場がいつだったのかをまとめてみました。小田急で廃車が近いと考えられる6両の車両は、8000形で界磁チョッパ制 ... もっと読む
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1983年に運行を開始し、合計で160両が製造された小田急8000形。事故による損傷で8264Fが廃車となりましたが、現在も多くの編成が第一線で活躍しています。運行開始から既に約37年となっている8000形ですが、後輩の1000形に廃車が発生したことで、廃車の順序が逆転する現象が ... もっと読む
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多摩線の開業に合わせ、1974年6月1日に開業した小田急の新百合ヶ丘駅。開業当初は周辺に何もない駅でしたが、現在はかなり発展し、利用者数も増加しました。その新百合ヶ丘ですが、設置された理由には、多摩線の開業と密接な関係があります。多摩ニュータウンと都心を結ぶ路 ... もっと読む
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1980年に営業運転を開始し、晩年は旧塗装化によってファンを楽しませてくれた小田急のLSE。合計で4編成が製造されましたが、元々はSEを置き換えるために計画されたロマンスカーでした。新型特急車の検討が具体化する頃、元々は10年程度での置き換えを想定していたSEが、継続 ... もっと読む
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鉄道において、乗客が車両に乗り降りを行うのがプラットホームです。小田急の駅は多くが10両に対応した長さとなり、毎日多くの列車が発着しています。そんなホームに不可欠な設備が、雨や雪で乗客が濡れないようにしてくれる上屋です。現在の小田急では、多くの駅で広い範囲 ... もっと読む
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