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LSEの引退が発表され、一気に騒がしくなった小田急界隈。当然LSEを撮らなければいけないというのはあるのですが、そんな今こそ次の廃車候補たちにも目を向けておきたいところ。本日は、近い将来に廃車が予想される小田急の車両をピックアップします。以前公開した写真の使い ... もっと読む
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2本だけが界磁チョッパ制御で残る小田急8000形。カメラを構えていると、たまたま江ノ島線方面の列車として出庫してきました。外見上も未更新時代の雰囲気が残る部分が多く、貴重な存在となっています。いつまで走ってくれるか分からないからこそ、元気に走る今のうちに沢山撮 ... もっと読む
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長い年月をかけた小田急の複々線化事業。まだ梅ヶ丘付近が完成していない頃の写真が出てきました。もうすぐ使用開始なのかなといった雰囲気の中を、4000形の急行が走ります。4000形は、最晩年といった感じの頃でした。Odapediaを応援して下さる方は、以下のリンクを1日1回ク ... もっと読む
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最新型のロマンスカーである小田急のGSE。必然的に花形列車に充当されます。江ノ島線が分岐し、いよいよ郊外の色が濃くなってくる相模大野。スピードを上げ、ロマンスカーは箱根を目指します。Odapediaを応援して下さる方は、以下のリンクを1日1回クリックしていただけると嬉 ... もっと読む
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JR東日本で103系がどんどん淘汰されていくと、ステンレス車ばかりが走るように。その中で、201系が走る中央線については、比較的最近まで非ステンレス車が残る路線となっていました。まだ201系が多く残っていた頃、たまたま並びを撮っていました。中央線というと、まだこの車 ... もっと読む
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小田急2000形において、唯一の機器流用車である2054F。直前で廃車となった2600形の2666Fから、主電動機と制御装置を流用して登場しました。見た目は2055F以降と変わらないわけですが、足回りには今もN8の血が通っていることになります。写真はその2054Fがまだ新しかった頃の ... もっと読む
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編成ごとの個体差が激しかった小田急5000形の4連。新造時期が長かったことや、改造が多いことが主な原因です。その中で最も美しかったのが、1編成のみの仕様となっていた5065Fとなります。4連の最終増備車で、6連に繋がっていく集大成のような存在でした。写真は湘南急行の先 ... もっと読む
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小田急で原則毎月見られるクヤ31形による検測列車。パンタグラフについては毎月上げるわけではないので、連結相手の違いも考慮すると、撮影のバリエーションは意外と多くなります。5月はパンタグラフを上げて走行するパターンとなりました。シングルアームではないパンタグラ ... もっと読む
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小田急のお医者さんを務めるクヤ31形。テクノインスペクターという長めの愛称が付いているのですが、これが決まる前は装飾がないすっぴん状態で使われていました。これがその頃の姿です。前面と側面に何も装飾がされておらず、いかにも事業用車両といった雰囲気でした。Odape ... もっと読む
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当たり前だった小田急の風景は、あっという間に過去となってしまいました。今日はそんな中からの1枚です。既に消滅してしまったLSEの新塗装です。下北沢の地上風景も過去となり、後方の3000形もブランドマークが付いていませんね。Odapediaを応援して下さる方は、以下のリン ... もっと読む
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