また古い方の4000形です。
大好きな形式だったので、比較的登場回数が多くなるかもしれません。

4000形が現役だった頃は、末端区間で4連単独で走る姿が日常的に見られました。
これは新松田で分割併合が行われていたためでもあり、下ってきて分割した前の6両が急行で先行し、後ろ4両が各停として追い掛けるようなスタイルでした。
上りの場合はその逆です。

20180121_03

新松田で分割し、単独になってやって来ました。
往復運用で短区間を回っているわけではないので、4連も色々な編成が来て楽しめました。

20180121_04

4連をサイドからです。
4000形最大の特徴であるブレーキディスクが、この写真でも分かりますね。

この少し後に4000形は全廃となり、その後箱根登山線直通急行も廃止、分割併合運用も過去のものとなりました。

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