今日はいつもよりさらに古い写真を。
まだカメラの使い方が分からないような時期に撮ったものです。

20180204_02

当時の多摩線は2600形や4000形が主流だったはずですが、この日は9000形が2本も走っていたようです。
他のコマには5200形が写っていて、珍しい状況だったのかもしれません。

さてこの9000形、まだ各停幕を使用しておらず、号車表示等もないシンプルな姿です。
ドア下を見ると、手前はステンレス化されているので更新車、奥が未更新車なのが分かります。

既に20年以上も前なのが驚きです。

鉄道コム
「Odapedia」は鉄道コムのブログランキングに参加しています。
応援してくださる方は、上記バナーをクリックして頂けますと幸いです。