最近では8000形と3000形の組成が少しある程度となった混色編成ですが、かつては分割併合の関係もあって沢山見ることができました。

20180128_02

後ろに5000形を繋いだ混色編成の1000形です。

先代の4000形を廃車する際、3000形の8連を新造して、1000形の分割8連を解消しました。
分割8連を減らしていく際、ワイドドアの6本は6連化されましたが、ノーマルドアの4連は4000形の4連が担っていたポジションで活躍することとなりました。
そのため、このような混色編成が増えることになったわけです。

その後は赤1000に変更された編成の登場や、1000形同士で半固定的に使われるようになったことから、混色編成はあまり見られない存在へと変わっていきました。

Odapediaを応援して下さる方は、以下のリンクを1日1回クリックしていただけると嬉しいです。

鉄道コム

にほんブログ村

人気ブログランキング