いよいよ完成が間近となってきた小田急の複々線。
長い間工事を続け、少しずつ、少しずつその沿線風景を変えてきました。

毎年のように何かしらの変化があったわけですが、近年で最も大きな変化といえば、下北沢付近が地下化された2013年でしょう。

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子供の頃から、模型のためによく訪れた下北沢。
模型を買ってすぐ帰ってしまうことが多かったのですが、それでもあの独特な雰囲気や、駅の複雑さは脳裏に焼きついています。

転職時期と重なってしまい、あまり記録が残せなかったのが今でも残念でなりません。
LSEがただ踏切を通過していく光景、こんな写真でさえもはや撮ることができないわけですから。

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