今日は以前紹介した富士急行訪問時の別カットから。
当時は当然フィルムカメラで、今のように大量に撮ることはできない時代でした。

20180212_09

これはフィルムの最初に記録されていたものです。
この目で見たくて見たくて仕方がなかった小田急のABFM車が、目の前に現れた最初の瞬間だったのでしょう。

ここまで正面から撮らなくてもと今なら思いますが、当時の自分はこれが良いと思って撮ったのだと思います。
側面が見えないので断定はしにくいのですが、元2220形の編成だったように記憶しています。

少し前に富士急行を久々に訪問しましたが、大月駅の光景は全く別のものになっていました。
大人になって、ここでRSEを撮る日が来るなんて、当時の自分は思いもしなかったでしょうね。
その際の写真はまたの機会に。

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