もう10年以上前のことになってしまいましたが、小田急1000形ワイドドア車には4連が存在していました。
というより、4連の方が多数派でした。

当初のワイドドア車は、6連が2本、4連が6本という構成になっていました。
登場当初には、全車がワイドドア車なんていう10連の運用が存在していたのですが、あまりにもドアが大きすぎたということで、早々に厄介者として扱われるようになります。

4連については、優等列車の新宿方に組成される時期なんかもあったのですが、8連の新宿方に組まれるというスタイルで最終的には定着しました。
ワイドドア車同士の8連なんかも短期間ながら試していました。

20180331_06

写真は最も見る機会が多かった8連の新宿方に組成されたパターンです。
この頃は1000形の分割8連が多く走っていて、各停の主のような存在でした。

鉄道コム
「Odapedia」は鉄道コムのブログランキングに参加しています。
応援してくださる方は、上記バナーをクリックして頂けますと幸いです。