最近LED表示器の故障が目立っていた小田急3000形ですが、初期車でフルカラーLEDへの交換が開始されました。
そうなると気になるのが、どのぐらいのシャッター速度まで許容されるかという点です。

近年の小田急は、4000形や1000形の更新車で低速シャッターが要求されているので、この流れになるかが気になるところです。

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いきなり結論になりますが、現時点で交換された編成については、残念ながら低速シャッターが必要なパターンのようです。
この写真では1/80で切っていますが、条件によってはもう少し許容されるのではないかと思っています。
4000形や1000形の更新車では、1/125ぐらいまでがギリギリ許容範囲なので、その辺を踏まえて今後検証してみたいところです。

JRのように同一形式内で混在するのも厄介ですが、一律で苦しいのが最近の小田急。
京王や東急といった、お隣りの事業者と比べるとどうなのかも気になるところです。

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