歴史のイタズラと表現するにはあまりにも悲運なのが、東京メトロの06系。
1編成のみが製造され、その後増えることはありませんでした。

兄弟車の07系が6本まで増えたのに対し、あまりにも少なすぎる本数だったといえるでしょう。
小田急線にも乗り入れていたのは、ある意味ではよく入れたなというところですらあります。

20180527_01

その後の悲しい結末ですが、1本だけという特殊性も災いして、先輩6000系より早く消滅しています。
07系が現在も全車健在であることを考えると、あまりにも不運な一生でありました。

鉄道コム
「Odapedia」は鉄道コムのブログランキングに参加しています。
応援してくださる方は、上記バナーをクリックして頂けますと幸いです。