晩年の4000形と5000形は、英字併記の幕に交換が実施されました。
側面の種別幕から交換が始まったと記憶していますが、最終的に全てが交換されました。

小田急顔では、前面の行先表示が縦になっていますが、なんとここも英字入りの幕に交換され、当時かなりの衝撃を受けことを覚えています。

そして、この幕交換のタイミングで、省略表示だった駅は正式名称に変更されました。
これがまたかなり窮屈な感じとなり、視認性という面では悪化したともいえます。

20180616_08

交換後はこのような姿になりました。
強引に配置した感じが否めず、交換前の方が良かったように個人的には思いました。

鉄道コム
「Odapedia」は鉄道コムのブログランキングに参加しています。
応援してくださる方は、上記バナーをクリックして頂けますと幸いです。