2007年に経堂駅で撮影した並走の写真を見てみたら、約10年で小田急には多くの変化があったことが読み取れました。

この頃はまだ5000形が走っていたのはもちろんのこと、隣に写る2000形も地味ながら変化が見られます。
現在との間違い探しみたいになりますが、見てみることとしましょう。

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全車共通での変化といえば、ブランドマークが貼り付けられたことが目立ちます。
6連だけで見ると、小田原方の電連が現在は撤去されていますね。

2000形に目を向けると、帯がインペリアルブルーになっていたり、フルカラーLEDに交換されていることが分かります。

10年も経つと、色々な変化が出るようです。

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