4連と6連が9本ずつ、合計で90両が在籍した小田急9000形。
スカートの形状が4連と6連では異なるのですが、その中で9409Fだけは4連と同じ形状のスカートを装備していました。

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9409Fはこのような姿で、4連と同じ形状をしたスカートを装備しています。

さて、なぜこんなことになっているのかといえば、9409Fが元々4連の9010Fだったことに由来します。
9000形は4連と6連が10本ずつ作られる計画だったのですが、直通運用の数に合わせて計画が変更され、4連の最終編成に中間車を2両追加し、6連の9409Fとしたのです。

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ちなみに、本来の6連はこのような形状のスカートを装備しています。
欠き取りの有無が異なっているのが分かりますね。

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