いつまで走るのだろうとファンから思われていた東急7700系ですが、養老鉄道に譲渡されるという衝撃的なニュースが報じられました。
さらに驚くのは、そのニュースの中であと30年程度使用すると書かれていることです。

車体がオールステンレスで、機器も含めて大規模にリニューアルされているとはいえ、異例すぎる長寿形式となる可能性が高くなりました。

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7700系の前身である7000系は、1962年から1966年にかけて製造されました。
現時点で計算しても、既に50年以上が経過していることになります。

これがあと30年使われると、その車齢は80歳を超えることになるわけです。
実際にそこまで走れるのかは分かりませんが、とてつもない長寿形式になりそうですね。

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