晩年に3編成が4両に短縮された小田急5000形の6両編成。
突如行われた謎めいたその改造には、深い意味があったという噂があります。

それは、現在1000形が担っている箱根登山線専用車の役割を、この短縮された5000形が担うはずだったというものです。
1000形の専用車も当初3編成だったので、その数とも一致します。

塗装も変更される予定だったとか、実現したら楽しかっただろうなということが多いのですが、結果的には1000形が専用車として今に至るまで活躍しています。
あくまでも噂なので実際のところは分かりませんが、本当だとしたら小田急らしい計画変更です。

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4両となって活躍していた頃の5255Fです。
この理由がもし無ければ、改造されたこと自体が意味不明となってしまう事例でもあります。

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