東京メトロ06系の特徴といえば、不規則な座席定員配置に起因する側面のドア配置ではないでしょうか。
4、6、7、6、4とされたその配置は、車端部からドアまでを長くし、運転室を広くするためでした。

この頃はまだ車両の標準化が進められる前であり、各社個性を出そうと試行錯誤していました。
今のようにホームドアが整備されるイメージも無かったでしょうから、このような柔軟なデザインが行われたのでしょう。

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小田急線内を走る06系です。
この時は来るという情報が入り、慌てて家を出て撮影に行った記憶があります。

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