最近下北沢に元気がないような気がします。
以前はテレビ等でもよく話題になりましたが、最近はあまり聞くことがなくなりました。

そうなると、やはり気になるのは小田急地下化との関係性です。
あんなにホームが深くなったら、駅から出ることなんかなくなるよねとは、地下化される前から言われていました。

平均乗車人員にも表れており、2013年の地下化以降大きく減っています。
乗り換えでさえ以前より面倒になっているので、途中下車等をするハードルは相当上がったのでしょう。

もちろん小田急の地下化だけで説明することはできませんし、そんな簡単なものでもありません。
しかし、小田急の地下化が現在の状況に無関係かといえば、それを否定するだけの材料もないように思うのです。

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この地下化は、高架化反対により生まれたという悲しい事実があります。
もし高架だったら影響がなかったのかと言われると、それは正直分かりません。
しかし、今の地下深くの状況に比べれば、影響は少なかったのではないかと思うのです。

地上を走る小田急が残っていたら、どうしてもそんなことを考えてしまいます。
利用者目線ではない結果になってしまったこと、それが残念でなりません。

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