ロイヤルブルーから、インペリアルブルーに帯色が変更になりつつある小田急。
明確に発表されている感じではありませんが、実は1000形が登場したタイミングでも帯色が変わっています。

昔の写真を見ていると、帯色が濃いと感じることはあると思うのですが、プリント時やフィルムの特性にも影響を受けるので、見た感じだけでは変わったと断定ができません。
ただ、変わったと断定できるパターンがあって、それが登場時の1000形と他形式の並び写真でした。

その写真はカラーブックスの中にあり、登場時の1000形と8000形が並んでいます。
8000形の帯は1000形よりも濃く、色味も青が強い印象です。

20181007_05

1000形が登場するタイミングで、車体が暗めの色になるのに合わせて、帯色を明るめに調整したと考えられるのです。
それがその後他の形式にも波及したということなのでしょう。

カラーブックスをお持ちの方は、是非その証拠写真を探してみて下さい。

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