明確な定義があるのかは知りませんが、2両や3両の短編成を複数併結した編成を、ブツ4とかブツ6と呼びます。
4両を2本繋いだ8両等でも使いますが、なんとなく同じ両数を並べた時にだけ使う印象です。

このブツはぶつ切りに由来するようですが、昔から自然発生的に使われていたものと思われます。
小田急ファンの私としては、2200系列のブツ6とかブツ10に魅力を感じるのです。

2両が連なると、それこそ運転台ばかりが中間に入るわけですが、そんな非効率な姿が妙に不思議な魅力を放ちます。
私の周りにも、ブツ組成が好きな人が沢山います。

20181014_02

写真は京王7000系のブツ4による試運転です。
周辺で小田急を撮影していたら、たまたま知人が面白いのが通ると教えてくれたので、運良く撮ることができました。

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