ファンがとにかく多い印象がある小田急2200形。
私も大好きなのですが、リアルタイムで明確に記憶している世代ではないので、ここからはあくまでも推測です。

8000形が登場する前の1980年前後、小田急には小田急顔ばかりが在籍していました。
今の3000形以上の比率です。

その中で小田急顔ではない形式に目を向けると、2200形と9000形が浮かび上がってくるのです。
この頃の小田急顔形式を見てみると、1800形、2220形、2300形、2320形、2400形、2600形、4000形、5000形と、個性はそれぞれあるものの、全て似たような顔をしています。

そんな中で素人にも分かるぐらいの違いがあったのが、2200形と9000形なのです。
9000形の人気は言うまでもないですが、2200形も人気があったのは、そんな事情もあったからなのかもしれません。

20181014_03

塗装は違いますが、ほとんどが右の顔だった中で、左の顔は個性的だったのだと思います。
晩年はあまり先頭に立たなかったようなので、そんな希少性も影響したのかもしれませんね。

鉄道コム
「Odapedia」は鉄道コムのブログランキングに参加しています。
応援してくださる方は、上記バナーをクリックして頂けますと幸いです。