単独運用のみとなり、静かな余生を送っている小田急1000形のワイドドア車。
ラッシュ時の切り札として登場し、かつては攻めの運用が組まれていました。

今では信じられないことですが、登場直後には4両と6両のワイドドア車を組み合わせ、10両全車がワイドドア車という運用が存在しました。
朝ラッシュに準急として走っていたのですが、効果が得られなかったのか、そう長くは続きませんでした。

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その後はノーマルドアの1000形や他形式と併結して使われますが、それも現在は行われなくなってしまいました。
このままのスタイルで使われ、静かに引退していくことになるのでしょう。

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