小田急にJR東日本の車両が乗り入れるようになり、それ自体が日常の光景となってきました。
かつては、代々木上原で顔を合わせるものの、小田急線内には入ってこない遠い存在だったJR東日本の車両です。

以前の主力といえば、アルミ車体の203系でした。
この車両が小田急に入っていたら面白かっただろうなと、今でもそんなことを考えてしまいます。

小田急にはないサイリスタチョッパ制御、残る国鉄の雰囲気、こんなのが小田急顔に混ざって走っていたら楽しかったことでしょう。

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あと少しで入れるところまでは来ていたので、それがまた近くて遠いみたいな何かを思わせてくれました。
複々線化に長い年月がかかってしまったことが遠因ではありますが、ちょっと残念な歴史です。

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