小田急といえば、異形式の併結こそあるものの、組成変更はそこまで多くない印象があるのではないでしょうか。
しかし、意外と多いのが事実であり、登場時の組成を維持する形式の方が少ないのです。

20mの大型車で見てみることにしましょう。

2600形は5連で登場し、後に6連化、晩年は8連化されました。
4000形は、新性能化時に全ての編成が組成変更されています。

5000形はどうでしょうか、安定しているように見えて、晩年に6連が4連化されています。
9000形は4連から6連に変更された編成が存在し、晩年は4連が実質8連化されていました。

1000形はワイドドア車の4連から6連への変更、更新時の10連化があります。
3000形は6連と8連が10連化されました。

組成変更がされなかった形式は、現在のところ8000形、2000形、新4000形のみなのです。

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登場時の4連と6連を維持し、16本ずつが綺麗に在籍するのが8000形です。
10連化されるような話もあったと聞きますが、これからされることはまずないでしょう。

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