年々幕を装備する車両が減り、撮影者をLEDの表示が悩ませるようになってきました。
低速シャッターを切らなければ写らない車両がいるため、手振れ補正が必須の装備になりつつあります。

東京メトロ6000系の初期車は、比較的早い時期にLEDへと表示が変更された形式ですが、最近にはない特徴がありました。
それはシャッターを切るタイミングで写ったり写らなかったりする表示で、運に左右される厄介なものでした。

全く写らないタイミングや、一部だけが写らないタイミング、全部が写るといったタイミングがあり、とにかく連写が必須です。
酷い時は連写しても全然写っていないので、それはそれは厄介でした。
きちんと写る方が珍しいぐらいだったように思います。

20181216_01

きちんと写った前面表示、晴天だと違う理由で写りにくいので、気象条件にも左右されました。
こんな風にしっかり写っているのは、意外なほど少ない気がします。

鉄道コム
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