全編成がリニューアルされた小田急7000形ですが、その後ちょっとした変化がいくつかありました。

大きかったのは、側面の装飾が変わったことでした。
リニューアル直後はHiSEと同様のストライプが入っていたのですが、早々に山百合のマークに変更されました。
ストライプの期間はかなり短く、貴重な姿となっています。

通勤車のパンタグラフがシングルアーム化された後も、しばらくLSEはそのままの状態で走っていました。
しかし、やはりLSEについてもシングルアーム化が行われることになり、2005年頃から順次変更が行われています。

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シングルアーム化後のLSEです。
この頃はまだ全編成が新塗装で、引き続き注目されない特急車でした。

旧塗装化で一気に雰囲気が変わるのですが、その前は本当に静かなものでした。
次回は旧塗装化以降のことを書きたいと思います。

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