2007年は、小田急が開業して80年の節目の年でした。
記念のイベントも多く行われ、色々と盛り上がる1年だったと記憶しています。

そのイベントの中に、臨時列車の運転がありました。
「えのすい&おだきゅう探検隊」という列車で、新江ノ島水族館を見学し、その後列車に乗って車掌体験等をするというものでした。

この列車、撮る側にとってもなかなか面白く、4両の通勤型車両が充当されたのです。
車掌体験をするにあたって、短いほうが良かったのでしょう。

運転日は4回あり、2008年の1月19日、1月26日、2月9日、2月23日となっていました。
そうなると、気になるのは充当される形式です。

当時は、5000形、8000形、1000形に4両が在籍しており、当然5000形の充当が期待されました。
結果はどうだったのでしょうか。

20190224_04

写真を見て分かるとおり、5000形が充当された日がありました。
しかし、残念ながらその機会は1回だけで、この写真を撮った日だけだったのです。

1月19日が8058F、1月26日が5060F、2月9日が8066F、2月23日が8059Fでした。
8000形は全て未更新車だったので、そう考えると十分貴重なのですが、当時だと5000形が来ることを願う気持ちが強かったのです。

この区間を単独で走る5000形は新鮮で、本当に撮っておいて良かったと思います。

Odapediaを応援して下さる方は、以下のリンクを1日1回クリックしていただけると嬉しいです。

鉄道コム

にほんブログ村

人気ブログランキング