世間は長大連休の真っ最中。
そんな中、小田急のVSEが故障し、EXEが代走するという事態が発生しています。

VSEの故障は今回に限ったことではなく、製造から15年近くが経過し、徐々に調子が悪い部分が出てきているようです。
過去に目を向けると、LSEは製造から15年程度でリニューアルを開始しており、VSEもそんな時期が近付いているということなのでしょう。

しかし、現在行われているのはEXEのリニューアルで、展望車については予備車すらありません。
そんな中で徐々に話題となっているのが、VSEの早期廃車説です。

小田急で唯一の連接車となり、近年設置が進むホームドアとも相性が悪いと思われるVSE。
そこに故障が頻発しているわけですから、当然そういった心配も出てくるでしょう。

真相は分かりませんが、ホームドアと相性が悪いという点についてだけは、紛れもない事実です。
対応したホームドアを設置するか、VSEを廃車にするか、答えは2択なのかもしれません。
たった2編成しかないというマイナス要素がどう作用してくるか、そこが気になります。

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HiSEには、不運にも16年で廃車となった編成がありました。
ハイデッカーという時代に合わなくなった特殊性が、ホームドアに対応しにくいというVSEに繋がります。

廃車説の真相は分かりませんが、心配な状況にあることだけは確かなようです。

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