代々木八幡のホームが延伸され、10両が都心でも走るようになった小田急の各駅停車。
複々線化に合わせて各駅のホームを長くしてきましたが、一部の駅が8両までの長さだったため、都心側の各駅停車は8両で運転されてきました。

しかし、10両の各駅停車自体は以前から存在していました。
都心部には両数の制限がありましたが、準急が各駅に停車する登戸以西は10両編成が停車できたため、この区間だけを走る10両各停が少しですが存在していたのです。

普段は優等列車でしか見られない10両が各停で来ると、いつもとは違う雰囲気を漂わせていました。
末端区間以外では各停で走らない形式が見られることも楽しみでした。

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この写真のように、後ろ向きながら5000形の10両各停も見ることができました。
今後は10両の各駅停車が増えていくことを考えると、小田急も変わったなと思います。

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