小田急5000形で6両の編成のことを、5200形と呼ぶことがあります。
その5200形の中に、4両化された編成が3本だけ存在します。
6両であることを示す5200番台なのに4両という、ややこしい存在となってしまったのです。

これらの3編成は、2007年の終わり頃から順次登場しました。
この登場から、2008年3月のダイヤ改正まで見られたのが、ブランドマークが付いていない状態の姿です。

あまりにも短い期間であり、一気に4両化されたわけでもないので、かなり貴重な姿だったことになります。

20190512_03

4両化されたこと自体が面白かったので、できる限り記録していたことが幸いし、この貴重な姿を残すことができました。
この時はダイヤが乱れていたようで、上りの新百合ヶ丘止まりとしてやって来ました。

日常的に記録することの大切さは、こういう事例が教えてくれますね。

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