小田急の通勤型車両といえば、ツーハンドルの運転台が特徴でした。
2000形でデスク型、3000形ではついにワンハンドルとなり、現在はワンハンドルが主流になっています。

そのツーハンドルの運転台が、いよいよ少なくなってきました。
電磁直通ブレーキを採用した形式の運転台で見ると、残りは8000形の界磁チョッパ制御車と、1000形の未更新車のみとなっています。

今後行われるであろう置き換えと、1000形の更新が進んでいくと、いよいよあと少しでこの運転台が過去のものとなってしまいそうな雰囲気です。

20190601_08

写真は2600形の運転台で、小田急らしい懐かしい光景です。
形式によって細部は異なりますし、進化もしているのですが、基本はこのようなスタイルでした。

世代交代は仕方がないことですが、消えていくものがあるのはやはり寂しく感じますね。

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