全編成がリニューアルされ、幕からLEDに表示器が変更された小田急8000形。
初期は3色のものが採用されましたが、途中からフルカラーのものに切り替えられました。

結果的に多くの編成がフルカラーのLED表示になっていますが、当初はフルカラーのものにも2種類が存在していました。
それはフォントの違いで、最初は明朝体を採用していたのですが、途中からゴシック体に変更されました。

その後もしばらくは混在する状態が続きましたが、2012年から明朝体がゴシック体に変更され、現在フルカラーのLED表示はゴシック体に統一されています。
3色のLED表示は現在も明朝体のままなので、小田急らしい中途半端な状態になっています。

20190630_02

明朝体だった頃の8252Fです。
この姿は6両にだけ見られたもので、4両は最初から全編成がゴシック体でした。

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