現在の小田急で最大の勢力を誇り、6両、8両、10両の編成が在籍する小田急3000形。
登場後に組み替えが行われており、かなりややこしい番台区分となっています。

3000形で最初に登場したのは、2600形を置き換えるための6両でした。
この6両には3200番台が使われており、いきなり3000番台が使われない状態となりました。
3255Fからは扉の幅等が変わり、3263Fからは装備品が変更されていますが、特に番台は変更されず続番となっています。
6両は3282Fまで登場しましたが、その後の組み替えで現在は3277Fまでとなりました。

6両に続いて登場したのが8両で、こちらは3600番台を使うことになりました。
3665Fまで登場しましたが、3本が組み替えられたので、現在は3662Fまでとなっています。
今後も組み替えが行われるため、この番台は減っていく見込みです。

10両は組み替えで登場した編成で、2種類の番台が存在します。
6両に中間車を4両追加したのが3090番台、8両に中間車を2両追加したのが3080番台です。
3090番台は5本、3080番台は3本ですが、今後3080番台はさらに増える見込みです。

20190706_05

現在増加している3080番台には、以前6両が使っていた番号を再度振った車両もあります。
ややこしい3000形の番台区分、10両化が進むとますます分かりにくくなっていきそうです。

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