4両から10両までが存在し、ワイドドア車やリニューアルの有無があることで、とにかくバリエーションが豊富な小田急1000形。
8両固定編成の1081Fや、10両固定編成で唯一の未更新車となった1092Fに最近は注目が集まっています。

1000形といえば、各停を8両化することを目的として、初期に多くの4両が製造されました。
以前ほどではありませんが、現在も4両を2本組み合わせた8両を見ることができます。

その8両の中でも、たまにしか見られない貴重な組成パターンがあるのです。
それはリニューアル車を2本組み合わせたもので、常時見られるわけではないため、意外と貴重な姿となっています。

リニューアル車であればこれからも見られそうな気がしますが、小田急は8両の運用を減らしていくと予想されることから、8000形の8両がいきなり見られなくなったように、いつ見られなくなるか分かりません。
走る機会もそう多くはないことから、撮れるうちに撮っておいたほうが良いと思っています。

20190811_03

まだしばらくは見られると思いますが、8000形の例があるので油断はできません。
撮れるうちに沢山撮っておきたいものですね。

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