ドアステッカーで写真を撮影した時期が分かる、そんな小技があります。
小田急も例外ではなく、時期によってドアステッカーが交換されています。

昔のことはよく分かりませんが、1970年代ぐらいには透明のものが貼られていたようです。
その後、青の楕円形のものを経て、昭和の終わりが近付く頃に、青の円形に変更されました。

しばらくはそれで安定していたのですが、3000形の2次車から現在使われているデザインに変更され、変化が生じてきます。
従来車はそのままでしたが、リニューアルを終えた車両は変更され、混在することとなりました。

大きく変わったのは2008年で、従来車の変更が行われ、青い円形のものが姿を消しました。

20190819_01

小ネタとしては、一時期女性専用車にだけ貼り付けられていたドアステッカーがありました。
長方形で小さめのもので、女性向けの広告をドア窓に掲出するために変えられていたと記憶しています。

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