2002年に運行を開始し、現在も10両化用の中間車が増備されている小田急3000形。
開業から現在まで、同一形式として小田急の最大勢力となっている形式で、現在もその記録を更新し続けていることになります。

さて、現在の3000形ですが、何両在籍しているのでしょうか。
10両化用に到着している中間車も含めて数えてみたいと思います。

まずは6両ですが、現在27編成が在籍しており、その数は162両です。
8両は12編成で96両、10両は8編成で80両が在籍しています。
ここに8両を10両化するための中間車が8両到着しているので、現在の合計は346両となります。

組み替え後は、6両が27編成、8両が8編成、10両が12編成になると予想されます。
この時点で8両は2000形のほうが多数派になり、3000形の8両は見かける機会が減ってくるでしょう。

8両の3000形を全編成10両化するかは分かりませんが、仮にする場合はあと16両の中間車が必要になるので、合計で362両まで到達する可能性が考えられます。
既存車両の組み替えで対応する可能性も残っているので、実際にここまで増えるかは分かりません。

20190825_06

写真は2003年に撮影した3000形で、まだ6両のみが在籍し、前面の帯も太かった頃です。
フィルムで撮っている時期ですが、その頃の新車が現在も製造されているわけで、かなりの長期製造形式になっていることが分かりますね。

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