小田急5000形の第2編成で、4本が製造された1次車の2本目。
基本的な仕様は他の1次車と変わりませんが、連結器の上にある欠き取りの形状に、製造所の特徴が出ています。

2次車と合わせた8編成は、5000形の中では標準的な形態だったため、全体的に目立たない存在でした。

20191103_04

編成:4両

【次車区分】
クハ5052:1次車
デハ5002:1次車
デハ5102:1次車
クハ5152:1次車

【製造所】
クハ5052:川崎重工業
デハ5002:川崎重工業
デハ5102:川崎重工業
クハ5152:川崎重工業

【竣功日】
クハ5052:1969年11月21日
デハ5002:1969年11月21日
デハ5102:1969年11月21日
クハ5152:1969年11月21日

【車体修理竣功日】
クハ5052:1991年11月9日
デハ5002:1991年11月9日
デハ5102:1991年11月9日
クハ5152:1991年11月9日

【廃車日】
クハ5052:2007年6月19日
デハ5002:2007年6月19日
デハ5102:2007年6月19日
クハ5152:2007年6月19日

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