小田急2600形の5次車であり、最終増備車となった編成。
この編成の登場によって、全22編成の2600形が出揃いました。

冷房化改造は初期の施工となっており、側面の表示は種別のみ、車内の送風装置はサイクルファンを装備していました。
6両の中では比較的廃車が遅く、2003年までその姿を見ることができました。

20191215_06
写真提供:菅井隆行

編成:6両

【次車区分】
クハ2672:5次車
デハ2622:5次車
デハ2722:5次車
デハ2822:5次車
サハ2772:5次車
クハ2872:5次車

【製造所】
クハ2672:川崎車輛
デハ2622:川崎車輛
デハ2722:川崎車輛
デハ2822:川崎車輛
サハ2772:川崎車輛
クハ2872:川崎車輛

【竣功日】
クハ2672:1968年7月9日
デハ2622:1968年7月9日
デハ2722:1968年7月9日
デハ2822:1968年7月9日
サハ2772:1968年10月30日
クハ2872:1968年7月9日

【車体修理竣功日】
クハ2672:調査中
デハ2622:調査中
デハ2722:調査中
デハ2822:調査中
サハ2772:調査中
クハ2872:調査中

【廃車日】
クハ2672:2003年6月4日
デハ2622:2003年6月4日
デハ2722:2003年6月4日
デハ2822:2003年6月4日
サハ2772:2003年6月4日
クハ2872:2003年6月4日

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