鉄道を利用していて身近に耳にする音といえば、駅の放送ではないでしょうか。
現在の小田急では、下りを女性、上りを男性としたアナウンスを採用しており、かなり聞き慣れたものとなっています。

このアナウンスは、快速急行等が登場する2004年から使用されており、細かい部分は変更されつつも、現在も基本の部分は変わっていません。
それ以前はどうだったのかというと、小田急を長く使っている方は、もう少し落ち着いた声の女性のアナウンスを思い出す方が多いと思います。

しかし、このアナウンスの間に、かなり短期間だけしか聞くことができなかったアナウンスがあるのです。
2001年から2004年頃に使用されていたもので、京王や京急等の多くの路線で聞くことができる、大原さやかさんの声によるものでした。

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数年間という限られた期間だったため、人々の記憶からも薄れつつある放送かもしれません。
それまでの小田急とは雰囲気がかなり違ったため、色々な意見はあったようですが。

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