全22編成が製造された小田急2600形の中で、中期型に属する編成。
8両化されることなく、最後まで6両で活躍しました。

冷房化も中期の施工だったため、側面の表示装置が種別のみながら、車内にはラインデリアを装備するという比較的珍しい仕様でした。

20200112_11
写真提供:菅井隆行

編成:6両

【次車区分】
クハ2662:3次車
デハ2612:3次車
デハ2712:3次車
デハ2812:3次車
サハ2762:5次車
クハ2862:3次車

【製造所】
クハ2662:川崎車輛
デハ2612:川崎車輛
デハ2712:川崎車輛
デハ2812:川崎車輛
サハ2762:川崎車輛
クハ2862:川崎車輛

【竣功日】
クハ2662:1966年9月14日
デハ2612:1966年9月14日
デハ2712:1966年9月14日
デハ2812:1966年9月14日
サハ2762:1968年10月30日
クハ2862:1966年9月14日

【車体修理竣功日】
クハ2662:調査中
デハ2612:調査中
デハ2712:調査中
デハ2812:調査中
サハ2762:調査中
クハ2862:調査中

【廃車日】
クハ2662:2002年7月23日
デハ2612:2002年7月23日
デハ2712:2002年7月23日
デハ2812:2002年7月23日
サハ2762:2002年7月23日
クハ2862:2002年7月23日

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