近年は開成付近が発展し、少しずつ景色が変化している小田急小田原線の末端区間。
線路脇が田圃であることから、名撮影地が多く存在します。
昔より建物が増えたりといった変化はありますが、現在も線路脇から自由に写真が撮れる、貴重な区間となっています。

これらの撮影していて楽しい区間ですが、以前は線路脇に柵がなく、かなりすっきりとした写真を撮ることができました。
私の家からは遠く、行くのは大変でしたが、ここでしか撮れない光景が沢山ありました。

20200503_03

しかし、この区間にも悲しい変化が生じます。
2008年前後のことですが、ついに線路脇に柵が設置されてしまったのです。

保安度を向上させるためには仕方がないことですが、少しだけ魅力が下がってしまいました。
最近ご無沙汰しているこの地域での撮影ですが、現在の騒動が収まったら久々に訪ねたいと思っています。

Odapediaを応援して下さる方は、以下のリンクを1日1回クリックしていただけると嬉しいです。

鉄道コム

にほんブログ村

人気ブログランキング